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遠征ごはん(新潟編)

4月9日(金)~11日(日)

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画像は萬代橋。
信濃川に架かる全長約300mの橋。新潟市のシンボルです。

越後八州』 (新潟市中央区)

◆お通し◆
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ホタルイカの煮物のお通し。

◆のど黒の刺身◆
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刺身は初めて。ねっとりとした食感。おいしいです。
マグロともブリとも違う“第三のトロ”といった感じでしょうか。

◆のど黒の塩焼き◆
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煮付はいつも食べてるので塩焼きを。焼くと脂ののりがことさら強調されますね。

◆もずく酢◆
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佐渡沖で良質のもずくが採れるみたいです。確かにもずくがトロトロになってません。

◆烏賊ワタ焼き◆
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イカの身とワタと一緒にホイル焼きにしたもの。バターのような濃厚さがあります。

◆バイ貝の酒蒸し◆
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バイ貝は新潟のどのお店にも置いてありますね。結構大きめ。

◆さよりの刺身◆
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お店の大将に旬だよ、って言われたので注文。見た目も味も上品。
東京じゃこういう小さい魚食べることないから貴重です。

◆女ガニごはん◆
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ズワイガニの雌=女ガニ。
お店でも滅多に入荷されることのない超レアものだそうです。訪問したこの日偶然入荷されてました。丁寧にほぐした子持ちの女ガニをたっぷりご飯の上にのせていただきます。

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コレ、最高においしいです!女ガニ、甘いです。
もう一度食べたいけど…二度目の偶然はないだろうなぁ。

◆クジラ汁◆
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女ガニごはんと一緒に。
新潟ではクジラは結構メジャーな食べ物だそうです。

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細い油揚げのようなものがクジラの背中の部分。コリコリしてます。

 

田舎家』 (新潟市中央区)

◆鮭親子わっぱ◆
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新潟の郷土料理。ご飯をわっぱで蒸したもの。上品な味に仕上がってます。

◆のっぺ◆
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こちらも新潟の代表的な郷土料理。煮物ですが冷して食べます。

◆神馬藻◆
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神馬藻(じんばそう)。海藻の一種らしいですね。
海藻独特のヌメリがありますがこちらは芽ですからもずくとはちょっと違う食感。

◆南蛮えび◆
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甘い。すごく甘い。とろけるよう甘さ。絶品!

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