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遠征ごはん(京都編)

7月16日(金)~19日(月)

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試合は大阪でしたが大阪は3月に行ったので今回の遠征拠点は京都です。
(ちなみにAWAY京都戦は7月28日(水)。無理ですw)
画像は八坂神社。祇園中心に鎮座しています。

瓢亭 別館』 (京都市左京区)

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未知の世界へ。いきなり本店ではなく今回はとりあえず隣の別館です。

◆朝がゆ◆

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最初に何気なく出されたお茶。立派な梅昆布茶でした。

 

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まず前半のお膳が運ばれてきます。

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お皿に盛り付けられたゆでたまご、笹巻き寿司etc…。
このゆでたまごが有名らしいです。これを目当てで訪れる方もいるとかいないとか。見事な半熟です。

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笹巻き寿司の中身は鯛でした。

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瓢箪は三段の器になっています。
1段目。きゅうりの和え物。

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2段目。カニともずくの梅肉の酢のもの。

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3段目。生麩と茄子、海老の煮物。

 

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前半と後半の間にお吸い物が運ばれてきます。
豆腐と海苔のシンプルなお吸い物。

 

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後半はメインの朝がゆです。茶碗の下にお新香が隠れてます。

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これが瓢亭の朝がゆです。純白のおかゆ。Simple is bestとはまさにこのこと。
なお量は茶碗3杯分くらいあります。

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この出汁のくず餡をかけていただきます。

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もっとゆるいおかゆを想像してましたがしっかりご飯の硬さは残ってました。
何というか…違う!その辺のおかゆと全然違う!素人の舌でも違いがわかります。ワンランク上の味。

これは一度は経験しておいて損はないかと。
別館ですと敷居もそれほど高いとは感じませんでしたよ。

 

南禅寺 順正』 (京都市東山区)

南禅寺の湯豆腐です。最もメジャーなこのお店に行ってきました。

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まず黄粉のカステラと玄米茶がでてきました。

◆煮物◆
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生麩、海老芋、椎茸、蕗、筍の煮物。

◆ごまどうふ◆
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ごまの香りがしっかりします。

◆野菜の天ぷら◆
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最初から塩味がついてました。もちろん揚げたて。

◆田楽◆
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白みその田楽ってなかなか関東じゃお目にかかれないです。

 

で、メインのゆどうふ登場。その場でコンロで火を通します。

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◆ゆどうふ◆
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豆腐は木綿豆腐です。
豆腐一丁分くらい?豆腐だけでお腹いっぱいになります。

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タレはポン酢ではなく出汁です。薬味は刻みネギのみとシンプルにいただきます。

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ご飯と自家製の香物(大根と昆布)。

ちなみにこの日の気温は34度。室内は当然冷房が効いてますのでご安心を。

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