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遠征ごはん(浜松編)

10月22日(金)~24日(日)

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今回の静岡遠征は磐田戦でしたので浜松を中心とした静岡西部編です。
画像は浜名湖&舘山寺温泉。ロープウェイで展望台までにいくと湖が一望できます。。

うなぎ料理 あつみ』 (浜松市中区)

◆うな重◆
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浜松=ウナギです。浜松市内に数ある鰻店から駅近の老舗に決めました。
ふっくら焼きあげた浜名湖産ウナギに甘辛いタレ。おいしいです。
ちなみに自分はウナギは丼ではなくお重で食べたい人間です。

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肝吸い、香の物、それとフルーツのメロン付き。

◆白焼き◆
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白焼きも注文しました。この白焼きを生醤油でいただきます。

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生姜、生わさび、刻みネギ、柚子胡椒などの薬味をお好みで。
個人的には生姜がよかったかな?

◆鰻(マン)パワー GOLD◆
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お土産用の“うなぎドリンク”が売ってました。
浜名湖ウナギ・玄米・朝鮮人参のエキスにローヤルゼリーを加えた如何にも効きそうな栄養ドリンクです。

  

『和食処 桂』 (浜松市中区)

◆お酒・お通し◆
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地酒は掛川市の大吟醸『開運』。お通しはウニ。

◆天然 遠州とらふぐ刺身◆
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遠州灘は国内屈指の天然トラフグの漁場だそうです。
“遠州とらふぐ”としてブランド化されています。
トラフグは冬の魚の代表格ですがちょうど漁解禁の時期でした、ラッキー♪

◆天然 活車海老の塩焼き◆
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浜名湖の天然車海老。生簀で生きていたのをそのまま塩焼きに。
殻はパリッと、身は甘みがあります。添えられたわさびの茎も◎。

◆赤いかの酢のもの◆
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地元舞阪産の赤イカときゅうり、わかめの酢の物。

 

『かっぽう芯 SHIN』 (浜松市中区)

◆地酒・お通し◆
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地酒は岡部町の吟醸酒『初亀』。お通しは戻りガツオ。

◆刺身盛り合わせ◆
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戻りガツオ、本マグロのトロを中心にキンメ、カンパチ、紋甲イカ、生シラス。
どれも上々でした。

◆天然 クエ鍋◆
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御前崎直送の天然もののクエ。“幻の高級魚”です。
希少価値に負けて…勢いで注文しちゃいました。「衝動買い」です。
クエの身は柔らかすぎず固すぎず、適度に脂があるので鍋に適してますね。
特に鍋の出汁が最高でほとんど飲み干しました。

Scimg5271 身。
Scimg5273 カマ。
Scimg5276 頭。

「一人前だし、どーせ身なんてチョットだけでしょ?」なんて思ってましたが大間違い。
頭から尻尾まで一通りしっかり入ってました。結果的にはアタリでした。

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