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遠征ごはん(福岡編)

11月23日(水)~27日(日)

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画像は水郷柳川。川下りでのんびり観光するのが人気です。

元祖本吉屋』 (福岡県柳川市)

◆せいろ蒸し◆
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うなぎの蒲焼きをタレをまぶしたご飯と一緒にせいろで蒸す柳川の郷土料理です。

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うなぎそのものよりこの甘辛いタレのご飯が印象的です。

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うなぎには肝吸いです。

◆白焼酢の物◆
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うざくです。でも酢のものの中にキュウリがないからうざくとは違うんでしょうか?

 

夜明茶屋』 (福岡県柳川市)

有明海に面した柳川では有明海に生息する魚介類の料理がいただけます。

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◆クチゾコの煮付け◆
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クチゾコ=舌平目です。

◆イイダコの煮付け◆
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◆生クラゲの酢味噌和え◆
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コリコリした食感。

◆エツ南蛮漬け◆
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エツはカタクチイワシ科の魚です。

◆干し海茸の炙り◆
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海茸(ウミタケ)貝という二枚貝です。
その海茸の干物の炙り。味も固さもスルメそっくりです。酒の肴ですね。

◆マジャクの唐揚げ◆
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マジャク=アナジャコ。
ザリガニみたいです。殻もそのまま食べられます。

◆ワケノシンノスの味噌煮◆
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ワケノシンノス=イソギンチャク。
イソギンチャクときくとちょっと抵抗ありますが。コリコリして普通においしいです。

◆メカジャの塩茹で◆
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メカジャ=シャミセンガイ。生きた化石といわれてるらしいです。
食べられるところは身のほんの一部だけです。

◆むつごろうの甘露煮◆
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有明海の代表的な生物のムツゴロウ。上の発砲スチロールの写真がそうです。

◆むつごろうの刺身◆
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ムツゴロウの活き造り。クセもなく淡白な身質です。
ただ…食べてる最中に首を振りながら口をパクパクさせるのはやめて…。

◆ワラスボの刺身◆
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まるでエイリアン!
ただ刺身は風貌とは裏腹にこちらも淡白で上品です。
だからぁ…口をパクパクさせるのはやめなさいって…。

◆ケップの刺身◆
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サザエに似た貝です。コリコリした食感。壺焼きがおいしいらしいです。

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