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遠征ごはん(北海道編)

3月20日(火)~25日(日)

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函館山から臨む函館の街並。
本来なら“100万ドルの夜景”ですよねぇ…昼間でも十分寒いのに夜なんか寒過ぎて行ってられません、ハイ。

きくよ食堂』 (北海道函館市)

◆イカソーメン◆
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函館名物イカソーメン。今の時期はヤリイカです。
ねっとりしてやわらかい食感。甘いです。

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ソーメンですからね、麺つゆ+おろし生姜で。

 

『星龍軒』 (北海道函館市)

◆塩ラーメン◆
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北海道のラーメンといえば札幌の味噌、旭川の醤油、そして函館の塩。
ご覧の通りスープが透き通ってます。体に優しそう。

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これなら何杯でもイケそう。

 

居酒屋 根ぼっけ』 (北海道函館市)

◆地酒とお通し◆
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地酒は二世古(ニセコ)の生酒です。

◆根ぼっけの開き焼き◆
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根ぼっけ=回遊しない真ホッケのことをいうそうです。
回遊しないため普通の真ホッケより大型で脂ののりがいいそうです。
実際、この30cm超級で大中小の小。脂ののりもこれまで食べたホッケとは格段に違います。もちろん皮までおいしい。
この一匹(半身ですが)だけでもう十分満足できちゃいます。ご飯頼めばよかった…。

◆根ぼっけの刺身◆
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なかなか食べる機会のないホッケの刺身。希少です。
タイとブリを足して2で割ったような感じかな?焼きもいいけど刺身もかなりイケますね。

◆根ぼっけんのバッテラ寿司◆
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ひとつサービスでいただきました。
ホッケは基本白身魚ですから〆ても問題なくおいしいです。

◆活ボタンエビの刺身◆
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最近春のボタンエビが解漁になったそうで…調子にのって2匹。

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甘い!ひたすら甘い!

◆ごっこ汁◆
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ごっこ=ホテイウオです。関東ではあまり馴染みのない魚です。
醤油ベースで岩のり、豆腐、刻みネギと一緒に。

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ゴッコはゼラチン質のまん丸とした体型の魚です。アンコウのよう。
ただアンコウほど弾力はなく柔らかい身質です。

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ツブツブはゴッコの卵。
ゴッコ汁にはこの卵を必ず入れるそうです。プチプチとした食感がおもしろい。

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