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遠征ごはん(仙台編)

10月19日(金)~21日(日)

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画像は作並温泉入口にある巨大なこけし像。
こけしは東北のいたるところで見かけますが地域によってかたちや表情が違うそうです。

『和風レストラン田園 亘理店』 (宮城県亘理町)

◆はらこ飯◆
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まさに今の時期しか食べられない宮城県の秋の味覚。
鮭の切り身とはらこ(イクラ)をのせた究極の“親子丼”です。
今回の遠征はコレを食べに来たといっても過言ではありません。

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ご飯は鮭の煮汁で炊いています。
鮭、イクラ、ごはんの一体感が堪りません。

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セットのお吸い物と小鉢、お新香。

◆秋刀魚のお造り◆
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脂ののりきったサンマのお造りです。盛り付けがオシャレですね。

 

『まつや食堂』 (宮城県岩沼市)

◆ホルモン◆
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岩沼市のB級グルメのホルモン焼きです。
生の豚のホルモンをジンギスカン鍋で焼く独特のスタイル。
“岩沼とんちゃん”と呼ばれています。
ジンギスカン鍋でホルモンを焼くとどうなるか?…脂が飛び散って熱いわ、煙が服に染み込むわ、まぁスゴイことになりますw

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焼肉のタレのような特製ダレにつけていただきます。
ホルモン自体は臭みが全くなく柔らか。量は多いですが意外とあっさりイケちゃいます。

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ビールは必須ですね。

◆ハツ◆
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ハツも注文してみました。
こちらも全く臭みなし。文句なくおいしい。
おそらく豚肉の下ごしらえを丁寧にされているのだと思います。

 

『元祖白石うーめん処 なかじま 駅前店』 (宮城県白石市)

◆味三種うーめん◆
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白石市の名物麺、温麺(うーめん)です。
一言でいうと乾麺の製造過程で油をつかわないで作った素麺。ですのでお腹にやさしい食べ物です。 温・冷両方ありますが今回は冷たい方で。

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タレはさっぱり醤油、クリーミーなくるみ、濃厚なゴマの三種類。

 

『主婦の店 さいち』 (仙台市青葉区)

◆秋保おはぎ◆
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一日平均5000個、多い日で2万個売れる伝説のおはぎ。
普段は秋保温泉にあるスーパーで販売していますが、週末限定でJR仙台駅でも販売されます。この日も販売開始前から大行列ができてました。
手作り感がよくわかります。ほっとする懐かしい味。

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