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遠征ごはん(佐賀編)

11月22日(木)~25日(日)

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画像は国営吉野ヶ里歴史公園の吉野ヶ里遺跡。
弥生時代の大規模な集落跡が保存され、当時の集落の様子が復元されています。

『アリユメ』 (佐賀県佐賀市)

◆シシリアンライス◆
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昭和時代に佐賀市の喫茶店で生まれたご当地グルメです。
基本は温かいご飯の上に炒めたお肉と生野菜をのせたもの。
焼き肉のタレがご飯にしみ込んで、生野菜はさっぱりと。普通においしいです。
喫茶店のメニューといわれると確かにそうかもしれないですw そんな味です。
今では各お店がいろいろとアレンジしています。食べ比べてみたいですね。

 

『吉野ヶ里公園レストラン』 (佐賀県吉野ヶ里町)

◆神埼そうめん◆
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吉野ヶ里遺跡近くの神埼市一帯は江戸時代から素麺の生産が盛んだったそうです。
今では「神埼そうめん」としてブランド化されています。手延べです。
温かい“にゅうめん”で。添えてある柚子こしょうを少し加えるとおいしいです。

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定食のご飯。吉野ヶ里らしく古代米ともいわれている赤米をブレンドしてあります。

 

『Pan家』 (佐賀県鳥栖市)

◆とりこどんサンドイッチ◆
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鳥栖市の新・ご当地グルメ、「とりこどん」。
鶏肉と卵を使えば和洋中なんでもOKというかなり適当(←失礼!)なご当地グルメです。
その中で今回はサンドイッチをチョイスしました。
チキンとオムレツ、トマト、レタスをカルピスバターを使ったパンのトーストでサンド。ボリュームあります。
チキンはブラックペッパーで味付けしてあってちょっぴりスパイシーです。

 

中央軒』 (佐賀県鳥栖市)

◆かしわうどん◆
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九州で初めて立ち食いうどんを始めたのがここ鳥栖駅。
特に6番線ホームのうどんがおいしいという都市伝説?まで生まれました。
で、実際に6番線ホームでいただきました。
名物は甘辛く煮た鶏肉がのった“かしわうどん”。
西日本のうどんらしい透き通ったツユに甘辛い鶏肉のコクがマッチしてます。

◆焼麦◆
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もうひとつの名物がこの“焼麦”(シャオマイ)。
シュウマイです。東の「崎陽軒」、西の「中央軒」と呼ばれているそうです。
そのままでも食べられますが、家でレンジでチンして温かいの食べるのがいいですね。

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竹下製菓』 (佐賀県小城市)

◆ブラックモンブラン◆
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九州でアイスといったらコレです。
九州出身の方ならどなたでも一度は食べたことがある…はず。

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