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遠征ごはん(大分編)

3月16日(土)~20日(水)

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高崎山自然動物園。約1,200匹以上の野生のサルが生息しています。
野生といっても人間慣れしてるので見ている限りは襲ったりはしません。

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スタッフさんからもらう食事タイムは圧巻。みんな必死です。

『和音』 (大分県別府市)

◆とり天◆
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大分の名物といえばとり天です。
県内の飲食店やスーパー、コンビニなどいたるところで見かけます。
味はお店によって唐揚げ風、ナゲット風といったように様々です。
なかでもこのお店のとり天は純粋な“鶏肉の天ぷら”といった感じですね。

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最初から味付けされているものもありますが、ポン酢とカラシで食べるのが一般的みたいです。
唐揚げよりもあっさり&さっぱり。とり肉自体もやわらか。結構な量がありましたがいくつ食べても飽きがきません。とり天を考案された方、神認定です。

 

『茶房信濃屋』 (大分県別府市)

◆だんご汁◆
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こちらも大分の代表的な郷土料理です。
一言でいえば小麦粉の麺とたくさんの野菜の味噌汁。体にやさしくヘルシーな料理です。
添えてあるカボスをさっと搾るとさわやかな風味が広がります。

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麺は平たく極太。やわらかくもちもちの食感です。

◆やせうま◆
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だんご汁の麺にきな粉と砂糖をまぶしてお菓子風にしたもの。
大分の伝統的なおやつです。麺でお菓子をつくるっていう発想がスゴイですね。
味はきな粉と砂糖そのもの。お腹にたまります。素朴でノスタルジックな味です。

 

六盛 北浜店』 (大分県別府市)

◆別府冷麺◆
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別府には冷麺専門店が数多くあります。
別府冷麺は一般的な冷麺とはちょっと違います。
特徴はあっさりとした和風だしのスープ。日本人の口に合わせた感じです。
麺はちょっと太めでもっちり系。キムチはキャベツのキムチ、ちょっと珍しいですね。

 

吉野鶏めし保存会』 (大分県大分市)

◆吉野鶏めし◆
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漫画「美味しんぼ」に登場したことでその名が全国区となりました。
食材はお米と鶏肉とゴボウだけですが、味は絶品!
濃すぎず薄すぎずご飯全体に味が染みわたっています。しかもご飯が固くなってないです。だから冷めてもおいしい。普通の鶏めしとはちょっとレベルが違いますね。

 

『ビューレストラン スカイライン』 (大分県国東市)

◆かぼすジュース◆
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大分県の特産品、かぼすのジュースです。空港でいただきました。
かぼすは酸味がさほど強くないのでいろいろな料理と相性いいです。

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