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2013ヤマザキナビスコカップ準々決勝 vsセレッソ大阪

6月30日(日) 埼玉スタジアム2002

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およそ1ヶ月ぶりの生観戦です。

今月は代表の国際Aマッチが続いていたためJ1の試合は中断していました。(J2はやっていました。)ろくに国内組から代表を選ばないんだから別に中断しなくてもいいじゃん、と思ったりもしてましたが…。

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今日はナビスコカップ準々決勝第2戦。相手はセレッソ大阪。
ACL組のレッズはナビスコカップはこの決勝トーナメントから出場です。
決勝トーナメントはH&Aのトータルスコアで勝ち抜けが決まります。
第1戦は先週アウェイにて2-0で勝利をおさめていますので、今日は勝ち、引き分け、1点差負けまでならばレッズが準決勝進出。2点差負けのうち0-2ならば延長・PK戦に、1-3、2-4…のスコアならばアウェイゴール2倍ルールで敗退が決定します。

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スタメンですが1topの興梠が軽いケガで大事をとってメンバーから外れました。
柏木、マルシオ、原口のいわゆる“0top”の布陣です。

◆34分 梅崎司◆
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ワールドクラスの同点ゴール。

△ 浦和 1-1 C大阪

H&Aのトータルスコア3-1で準決勝進出。

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第1戦を落としているC大阪が開始早々から捨て身の猛攻撃にきました。
相手のスタミナが切れるまで耐えれば何とかなるかなぁと思っていた矢先の開始6分で失点。これでどちらに転ぶか全くわからなくなってしまいました。その後も何度かピンチを招いていました。ここで追加点をとられていたら…おそらくそのままズルズルいって3点目、4点目をとられて負けていたでしょう。
とにかく前線にボールが収まらない。改めて興梠の重要性を痛感しました。

ようやく立ち直りかけたのが相手の猛攻が一段落した前半25分過ぎくらいから。
そんななか前半での同点ゴールはチームを救った起死回生の一発でした。このゴールが準決勝にコマをすすめたと言っても過言ではありません。

後半は気持ちにゆとりが出てきたせいか、かなり自分たちのペースでやれた感じでした。できれば勝ち越して欲しかったですが…ま、今日の試合内容でそこまで望むのはどうかな?と思います。

 

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ナビスコカップですからもらえました。

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