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2013Jリーグ第19節 vsサンフレッチェ広島

8月3日(土) 埼玉スタジアム2002

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後半戦に突入です。

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今週の水曜日からJリーグが再開しました。リーグ戦の折り返しを過ぎて後半戦です。
18節を終えた時点で4位。これまでは内容重視でしたが、これからは結果も少しずつ気にしていかなければなりません。

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今日の相手は昨年の王者・サンフレッチェ広島。
ミシャ監督を筆頭に柏木、槙野、森脇と「元広島」を多く抱える現チームにとっては因縁の深い相手です。
広島は現在首位。首位との勝ち点差は5。今日はこの差を縮めなければいけません。引き分けでもダメ、必勝です。

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スタメンはケガで離脱していた鈴木啓太が復活しました。一方前節ケガで途中交代した梅崎はベンチ入りもせず。

◆5分 興梠慎三◆
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開始早々セットプレーから先制点。

◆28分 原口元気◆
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前半のうちに追加点。

◆55分 興梠慎三◆
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ダメ押しの3点目。興梠今日2ゴール。

 

○ 浦和 3-1 広島

“ほぼ”完勝。
最後のロスタイムの失点がなければ100点満点のゲームだったのに…。

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ここ数試合のレッズは結果もさることながら内容もグダグダな試合が続いてました。
その原因が鈴木啓太の欠場にあったことが今日ではっきりしました。
ここ最近の試合内容がウソのように今日は啓太を経由してパスがつながり左右&中央、速攻&遅攻と攻撃が多彩。特にこの啓太の動きに連動するかのように柏木が攻守にわたって動きまわりMVP級の活躍。
大量失点続きだった守備陣も啓太がバランスをしっかり保って安定。
ここ数試合はかなり不安定だったGK加藤までも好セーブを連発。

決して彼中心のチーム作りをしたというわけではないのですが、啓太1人いるといないとではこんなに試合内容が変わってしまうとは…改めて中盤の真ん中のポジションがいかに重要で、そのタスクをこなすことがいかに難しいかを痛感させられました。

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これで首位と勝ち点2差。後半戦はよいスタートが切れました。
これからも厳しい戦いが続きます。

 

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今日の試合は花火が上がったり、照明の一部が落ちたりといろいろありました。

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