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非・遠征ごはん(岩手編)

9月3日(火)~8日(日)

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岩手銀行中ノ橋支店(旧・盛岡銀行本店)。
東京駅の設計者・辰野金吾らによって設計された明治時代のレンガ造りの建物です。やはりどことなく東京駅っぽい雰囲気があります。
国の重要文化財。現在内部は補修工事中です。

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盛岡地方裁判所内にある通称・石割桜。
その名の通り大きな石を割って桜の木がのびています。国の天然記念物。

東家 駅前店』 (岩手県盛岡市)

◆わんこそば◆
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盛岡三大麺の第1弾、わんこそばです。盛岡を訪れた方ほとんどがチャレンジします。
小分けにされたおそばを給仕さんが掛け声とともにポンポンと自分のお椀に投入してきます。そばを味わうというよりイベントを楽しむといった要素が強いですね。

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わんこそばを注文するとまず薬味がぞろぞろと出されます。(マグロの刺身は箸休めでしょうか?)単調な味に飽きたらこれらの薬味で味を変化させることができます。
…が、正直これらすべてを完食する余裕はありません。完食したらこれだけでお腹いっぱいになってしまいます。

で、いよいよスタートです。

1杯の分量は↑の写真の通り。おおよそ15杯でかけそば1杯くらいだそうです。
男性の平均的な量が65~75杯、女性が40~50杯くらいだとか。

各途中経過は次の通り。

~30杯…まだまだ全然余裕レベル。おいしく食べられます。
~60杯…ちょうどお腹いっぱいレベル。なるほど男性の平均的な量ですね。
~90杯…俄然ペースが落ちてくるレベル。苦しい。イヤ~な汗が噴き出してきます。
91杯超…軽く死ねるレベル。違う世界が見えてきます。

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もう食べられない!っと感じたら給仕さんが次のそばを投入する前にサッと蓋をしなければなりません。お椀の中に一本でもそばが残っていましたらもう一度やりなおし。

結局ジャスト100杯で終了。かけそば約6杯半かぁ…何の感慨もないなw

わんこそばを終えると「デザートお持ちしますね」って言われましても…ぼ~っとして写真も撮り忘れましたよ。

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帰りに証明書をいただけます。100杯以上ですと手形の証明書も一緒にもらえます。このときだけはちょっとうれしかったです。

 

『白龍 本店』 (岩手県盛岡市)

◆じゃじゃめん◆
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盛岡三大麺の第2弾、じゃじゃ麺です。
中華麺でもうどんでもない独特のソフトな茹で麺の上に肉味噌と刻んだきゅうり、おろし生姜がのせられています。

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肉味噌を麺全体に絡めるように混ぜてから、テーブル上のお酢、ラー油、おろしにんにくなどで味を調整します。麺はのど越しのいい食感。濃厚な味の肉味噌が食欲をそそります。

◆ちいたんたん◆
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じゃじゃ麺を食べ終える少し前にテーブルの上の生卵を割ってとき卵を作ります。
すると店員さんが麺のゆで汁と追加の肉味噌を入れてくれてます。「ちいたんたん」というスープの出来上がり。最後の〆ですね。

 

『成楼閣』 (岩手県盛岡市)

◆盛岡冷麺◆
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盛岡三大麺の第3弾、盛岡冷麺です。
見た目は焼肉店でよくみかける冷麺そのものです。スープの辛味は数段階から選べます。

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ただし麺はあのゴムのようなあの噛み切れないものではありません。もっちりとした弾力でとても食べやすいです。冷やし中華の太麺といった感じの麺でしょうか?スープの辛さをちょっと上げましたが、そのくらいでちょうどよくこの麺に絡みます。おいしいです。

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