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2013Jリーグ第30節 vs柏レイソル

10月27日(日) 埼玉スタジアム2002

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残り5試合。これからは優勝を賭けたサバイバルゲームです。

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今日の相手は柏レイソル。レッズと同じACL出場チームで準決勝まで進みました。
ただリーグ戦は現在9位。やはりACLとの掛け持ちは難しいようです。
ちなみに柏とは今週の土曜日に行われるナビスコカップ決勝でも戦います。公式戦2試合連続で同じ対戦となります。

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今日は何といっても興梠、森脇のレギュラー2選手が累積警告で出場停止。阪野、坪井が入りました。腰痛で出場が危ぶまれていた柏木は出場です。

◆5分 柏木陽介◆
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開始早々の先制点。

◆11分 柏木陽介◆
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さらに早々の追加点。

 

○ 浦和 2-1 柏

所々レフリーの微妙な判定があり、試合をコントロールできずに少々荒れた展開になりました。

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いつもは4バックの相手がレッズ対策として3バックを採用してきました。
前半開始早々、相手の“急造”3バックが曖昧になっていたところを突いて先制、立て続けに追加点。出だしはレッズの一方的なペースでした。

…が、追加点の直後にDFのミスから失点すると相手も本来の姿を取り戻します。
サッカーでは得てしてこういう展開の場合、リードしている側が守勢になりがちですが、今日もその例外ではありませんでした。試合を通してみるとレッズが耐える時間帯が長かった印象です。

懸念されていたワントップ興梠の代役の阪野ですが、シュートこそなかったものポストプレーで相手DFを背負いながらよくやっていたと思います。ルーキーの阪野個人にとっても今日の試合は正念場だったに違いありません。もし今日の出来が不甲斐ないものだったら…今後はおそらく監督の構想外になっていたでしょう。でも今日でこのチームでも十分やっていけることを証明できたのではないでしょうか?あとはゴールが欲しいですね。

その後、阪野、柏木に代えて関口、梅崎をいれて原口とドリブラー3人を前線に並べましたが、結果として前線でボールキープが出来ずに押し込まれる原因になってしまいました。

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荒れた試合展開と追加点を奪えないもどかしさから少し後味の悪い内容になってしまいましたが、まぁこういう試合内容でもしっかり勝ち点3を上積みできたことは今後の弾みになったと思います。

これでリーグ戦3連勝。優勝するためには残り4試合も勝ち続けなければいけません。

 

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山田暢久。レッズ一筋でJ1リーグ通算500試合出場。
まさに“2代目ミスターレッズ”。誇りです。

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