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日光観光

10月13日(日)~14日(月)

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秋の行楽シーズン。日光に来ました。
画像はいろは坂・明智平展望台から見た中禅寺湖と華厳の滝。紅葉は色づき始めです。

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間近で見る華厳の滝は迫力あります。

和食処 桜』 (栃木県日光市)

日光の名物といえば“ゆば”です。

ゆばといえば京都が有名ですが、京都のゆばは「湯葉」、対して日光のゆばは「湯波」と書きます。製法はほぼ同じですが、京都の湯葉は仕上がりが平たいのに対して、日光の湯波(特に揚げ湯葉)は幾重にも巻き上げるのでボリュームがあります。

日光各所で湯波を使った様々な料理が味わえます。このお店もそのひとつです。

◆お通し◆
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湯波白滝つや煮。

◆前菜◆
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桜馬鈴薯、ふぐ皮煮こごり、桜海老。魚は…失念。

◆造り◆
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刺身湯波、より人参。湯波本来の味が引き出されます。

◆煮物◆
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手繰り湯波含め煮、角揚げ、隠元、桜人参。手繰り湯葉は分厚くてボリュームあります。

◆焼物◆
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鮭湯波クリーム焼き、つくね棒、桜かぶ。クリーム焼きは湯波を洋風に使ってあります。

◆揚物◆
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海老東寺揚げ、日光舞茸、ししとう。東寺揚げは海老を湯波で巻いて揚げてあります。

◆食事◆
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ちりめんご飯。

◆香の物◆
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日光たまり漬け。ご飯のお供にぴったり。

◆椀物◆
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沢煮椀。湯波と千切りにした野菜で作った塩味の汁物です。

◆水菓子◆
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梨、豆乳プリン。

 

日光鱒鮨本舗』 (栃木県日光市)

◆日光鱒寿し◆
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塩と米酢で〆た鱒をのせた押し寿司です。シャリの間には湯波がはさんであります。
鱒はクセもなく、酢も強すぎない〆具合です。これは絶品!

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補陀洛本舗』 (栃木県日光市)

◆ゆばむすび◆
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味付けおこわを半生の湯波で包んだおにぎりです。日光の湯波は厚手なので包みものに最適です。

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さかえや』 (栃木県日光市)

◆揚げゆばまんじゅう◆
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湯波と豆乳を練りこんだ“ゆばまんじゅう”を油で揚げたものです。食べる直前にかける粗塩がポイント。餡の甘さと粗塩のしょっぱさと揚げた衣のバランスが絶妙です。お土産に買って帰る方もいますが、やっぱり揚げたてを食べ歩きするのがオススメです。

 

日光湯波ふじや』 (栃木県日光市)

◆日光生湯波ぜりゐ◆
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上段が生姜のジュレ、下段が生湯波のジュレでできています。ゼリーですが甘くありません。デザートととして食べると面食らいます。どちらかというとコース料理の前菜ですね。

 

宮前だんご』 (栃木県日光市)

◆宮前だんご◆
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江戸時代から続く老舗中の老舗のお団子屋さんのだんごです。
だんごはもち米ではなく、米と米粉を丸めてあります。黒砂糖と味噌をブレンドした特製のタレが風味豊かでお米の団子によく合います。

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