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2014Jリーグ第6節 vsベガルタ仙台

4月6日(日) 埼玉スタジアム2002

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激震の騒動から1ヶ月。

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この1ヶ月間でこれまで築き上げてきた多くのものを失いました。

サポーターはバラバラ、クラブはガタガタ。それに加えてチームが連敗しようものならJ2降格、さらにはクラブ崩壊という最悪のシナリオの下、選手達は気持ちを切らさずに気丈に試合に臨んでくれました。今回は選手達に助けられたといっても過言ではありません。

これからは新たなクラブ、サポーターの有り様を模索していく必要があります。

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今回の相手はベガルタ仙台。
リーグ戦に関していえば2010年に仙台が昇格してから一度も勝利したことがありません。相性最悪。苦手中の苦手です。

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李忠成、興梠、元気の3人がトップを組み、柏木がボランチに下がります。おそらく今期はこれがスタメンの基本になりそうです。

◆40分 李忠成◆
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トップの3人のコンビネーションによる鮮やかな先制点。

◆66分 李忠成◆
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待望の追加点。見事なループシュート。

◆71分 宇賀神友弥◆
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試合を決定づけるダメ押し点。

◆80分 鈴木啓太◆
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途中出場の啓太の“年一”ゴール。

 

○浦和 4-0 仙台

完勝。リーグ戦ホームゲームの勝利は昨年10月27日以来です。

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まず驚いたのはレッズよりも相手の仙台です。昨年までのガンガン当たりにくる印象がなくなってました。今のレッズは前線からハイプレスをかけてくるチームに滅法弱いです。これまでの仙台がそうだったのですが今日は全く真逆でした。

一方レッズですが、ホーム開幕戦よりは連携がスムーズになってきました。特にトップの3人のコンビネーションは向上してきました。ただまだ時間によってはギクシャクして相手に主導権を握られる時間帯があります。今後はムラを徐々になくしていく必要がありそうです。

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