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2014Jリーグ第15節 vsアルビレックス新潟

7月19日(土) 埼玉スタジアム2002

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リーグ戦再開。

W杯もドイツ優勝で幕を閉じました。
いよいよJリーグが再開です。ただ再開後いきなり雨とは気が滅入ります…。

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再開後の最初の相手はアルビレックス新潟。
新潟とは非常に相性がいいです。新潟相手の敗戦は2006年7月まで遡ります。さらに言えばここ埼玉スタジアムでは一度も負けていません。ただスコア的は僅差での勝利が多いように思います。油断は禁物です。

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スタメンは現状のベストメンバー。ドイツに移籍した元気のポジションには梅崎が入りました。

◆16分 オウンゴール◆
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平川のクロスを相手DFがオウンゴール。生憎の雨は浦和に味方したようです。

 

○浦和 1-0 新潟

リーグ戦6試合連続完封勝利。ただ…それだけ。

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勝ち点3は拾いましたが、内容はまぁヒドイものでした。正直、相手のミスに助けられた部分が大きかったです。

すべては前半8分で興梠が負傷交代したことから始まりました。
それでも前半は悪いなりに我慢して、何度かシュートチャンスもありました。
で、どうしようもなかったのが後半。特に2人目、3人目の選手交代後はシュートどころか、ボールを相手陣内まで持ち込むことすらできない有様。今日の選手交代は首を傾げたくなります。はっきり言って失敗だったと思います。

とにかく前線でボールが収まらない。ボールロストしては相手の反撃に合う、の連続でした。懸念だった原口元気の抜けた穴は、幸い選手層の厚いポジション(2列目)でしたので他の選手で埋まりつつあります。が、ここにきて更なる問題が発生です。―“興梠がいないと攻撃の形すら作れない。”興梠のポジション(1トップ)のタスクをこなせる選手は他に見当たりません。

今はただ負傷交代した興梠が軽症であることを祈るばかりです。

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