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2014Jリーグ第17節 vs鹿島アントラーズ

7月27日(日) 埼玉スタジアム2002

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前半戦の最後の試合です。

今日でリーグ戦は一通り対戦したことになります。前半戦の最後の試合になります。

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今日の相手は鹿島アントラーズ。
以前は大の苦手チームだったのですが、近年はそれが逆転傾向にあります。(2011年にナビ杯決勝では敗れましたが、)リーグ戦で負けたのは2010年の開幕戦、アウェイでの試合まで遡ります。ただ今年の鹿島は選手が若手主体に大きく変わりました。これまでの対戦成績はアテにならない部分も大きいです。

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レッズは右サイドに関根、ボランチに啓太がスタメンに入りました。(電光掲示板はFWが李忠成になってますが、興梠の間違いです。)

◆20分 興梠慎三◆
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混戦の中からボールを押し込み、古巣相手に先制点。

 

△浦和 1-1 鹿島

連続無失点試合も7でストップ。

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疲れからか、明らかに体が重そうでした。1つ1つのプレーが雑で全体的にミスを連発。勝てる要素はほとんどありませんでした。1失点したとはいえ西川様々の試合でした。今日は仕方ないですね。

リーグ戦前半を終えて11勝3分3敗、勝ち点36で首位。上出来です。

特にGK西川を中心とした守備は17試合で失点10とほぼ完璧。首位で折り返すことができたのもこの守備の固さが要因でしょう。後半戦もこの守備を続けていけば去年のような大崩れはしないでしょう。
一方、攻撃は17試合で23得点。決して悪い数字ではないのですが、少し迫力に欠けるような気がします。元気の抜けた穴を完全に埋めきったとは言えない状況でしょうか?現状、攻撃は興梠と柏木の調子によるところが大きいです。選手、戦術ともにもう少し上積みが欲しいところです。後半に向けての課題ですね。

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