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遠征ごはん(徳島編)

7月20日(月)~24日(木)

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徳島県西部、祖谷川沿いの断崖には、祖谷街道の開設工事で残った岩が突き出ており、岩の上には、かつて地元の子供達や旅人が度胸試しをしたという逸話をもとに作られた小便小僧が立っています。

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サルナシで作られた長さ45m・幅2mの橋床の開いたかずら橋。日本の三奇橋のひとつ。有料橋です。

そば祖谷美人』 (徳島県三好市)

◆かけそば◆
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祖谷地方のそば粉で作ったお蕎麦です。平たい麺が特徴的。つなぎを使っていないため食べようとするとプチプチ切れてしまいます。

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お蕎麦はこの関西風の出汁に合わない感じですが、この祖谷そばは不思議とよく合ってる気がします。素朴な味わいです。

 

『いこい食堂』 (徳島県三好市)

◆でこまわし◆
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ごうしいも、豆腐、こんにゃくと祖谷地方の特産物を串に刺して味噌ダレをつけていろりで焼く祖谷地方の郷土料理です。焼いた味噌がすごく香ばしい。ちなみにごうしいもは祖谷地方のじゃがいも、豆腐は石豆腐とも呼ばれるほど固い祖谷豆腐です。

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お店の前でこんな風にくるくる回しながら焼いています。その姿が人形(でこ)を回すよう。

 

『遊膳渓谷の里』 (徳島県三好市)

◆アメゴのひらら焼き◆
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アメゴ(アマゴ)や野菜などを甘辛い味噌と一緒に焼き上げる祖谷地方の郷土料理です。
焼きあがったときの味噌の香りは最高です。ご飯が進みます。アメゴは川魚ですが臭みは一切ありません。淡白な身質なのでこの味噌と相性抜群です。

◆そば米雑炊◆
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そばの実の皮を剥いだそば米を野菜や鶏肉と一緒に醤油出汁で煮込んだ雑炊です。こちらも祖谷地方の郷土料理。平家の落武者が都を偲んで作った正月料理ともいわれています。

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そばの実をそば粉にしないでそのまま調理するのは全国でも珍しいんだそうです。ほっとするやさしい味です。

 

『萬作』 (徳島県徳島市)

◆たらいうどん◆
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茹でたうどんを茹で汁ごとたらいに移してつけ汁につけていただくうどんです。釜揚げうどんとの違いは?たらいと釜の差?…イマイチよくわかりません。

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つけ汁は薬味のあさつきとおろし生姜というシンプルな醤油ベースのもの。温かいです。シンプルすぎるほどシンプルですが、少し柔らかめに茹でたうどんによく絡みます。毎日食べても飽きない味です。

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