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遠征ごはん(徳島編)

7月20日(日)~24日(木)

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徳島最強の観光といえば鳴門海峡の渦潮です。船に乗ってすぐ間近で見ることができます。間近で見るとかなりの迫力があります。迫力のある時間帯は毎日違います。

『あらし』 (徳島県鳴門市)

◆天然鳴門鯛刺身◆
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鳴門といえばやはり鯛です。まずはお刺身から。鳴門海峡の激しい海流の中で育った天然の鯛は弾力が違います。

◆天然鳴門鯛釜めし◆
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次に鯛釜飯。薄口の上品なダシで炊き込んであります。あれだけ弾力のある身が釜飯ですとふんわりします。添えてあるレモンを絞ってワサビをちょっとつけていただきます。

◆天然鳴門鯛あら汁◆
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最後は鯛の頭がどーんと入った豪快なあら汁。鯛のものすごくいい出汁がでています。磯の風味が満喫できます。

◆わかめ酢◆
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鳴門のもうひとつの名物といえばこのワカメ。ものすごくいい歯ごたえ。徳島では刺身のツマ?として必ずといっていいほどこのワカメが添えられていますが、脇役ではなく主役になれるおいしさです。

 

居酒屋とくさん』 (徳島県徳島市)

◆お酒・お通し◆
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お酒はすだちのハイボールとゆず酒。特にゆず酒は徳島産木頭ゆずを贅沢に使っています。

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キュウリとイカ、イクラの酢のもの。

◆ぼうぜの姿寿司◆
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酢〆にしたボウゼ(エボダイ)を頭つきのまま丸ごと背開きにして酢飯を詰めたお寿司。徳島の代表的な郷土料理です。サバ寿司のようなクセが少なく、爽やかな味わいです。もちろん頭も食べられます。

◆天然岩カキ◆
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徳島県阿南市・伊島産の天然の岩ガキです。一粒が大きくてとってもクリーミー。スダチをサッと絞って紅葉おろしでいただきます。

◆阿波尾鶏 焼き鳥◆
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徳島のブランド地鶏・阿波尾鶏(あわおどり)の焼き鳥です。鳴門の天然うず塩を使って塩焼きにしました。肉質がとてもジューシー。

◆阿波尾鶏 モモ照り焼き◆
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こちらは濃厚なタレの照り焼きです。パリッと焼いた皮もついてます。

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この濃厚なタレに青唐辛子の醤油をちょっと加えるという、お店の方からスペシャルな食べ方を教えていただきました。青唐辛子ですからものすごく辛いだろうなぁと想像していましたが、意外や意外、辛さは全くなく何故かサッパリ味に。この魔法のタレ?で阿波尾鶏が3倍おいしくなります。

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