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『イスタンブール 銀座店』

11月23日(日) 中央区銀座

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トルコ料理です。

中華料理、フランス料理とともに世界三大料理とされるトルコ料理。これまでトルコ料理といえばワゴン販売のドネルサンドのケバブくらいしか食べたことがありませんでした。そもそもアレをトルコ料理といっていいものかどうかも疑問なんですが…(^-^; ということで今回はちゃんとしたトルコ料理にチャレンジしました。

トルコ料理レストラン イスタンブール銀座店

いきなり宮廷料理みたいのは敷居が高いので、カジュアルな感じのレストランです。週末の夜は満席になってました。

 

◆イエニラク◆
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まずはドリンク。トルコのリキュールです。ソーダ割りにすると飲みやすいということですので、ソーダ割りにしました。

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元々は無色透明ですが、水を加えると白く濁ります。なので「ライオンのミルク」と呼ばれているそうです。

◆キュチュック メゼ◆
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前菜です。4種類のディップの盛り合わせ。トマトのスライスを中央に、にんじんとヨーグルトのディップ(左奥)、野菜とハーブのスパイシーなディップ(右奥)、ナスとパプリカのディップ(右手前)、エジプト豆と練りゴマのディップ(左手前)。

◆エクメック◆
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トルコ風のピタパンです。上のディップをつけながらいただきます。

◆パトルジャンシャクスカ◆
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オリーブオイルを使った料理です。揚げたナスとトマトソースで煮込んでヨーグルトで仕上げた一品。トルコ料理には野菜(特にナスとトマト)を使った料理が多かったです。ちょっと意外でしたね。

◆ビベルドルマ◆
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オリーブオイルの料理をもうひとつ。ピーマンのピラフ詰めです。トルコの家庭料理の定番だそうです。野菜にピラフを詰める料理は他にも何種類かありました。

◆マントゥ◆
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オーブン料理です。子羊と牛肉のミンチを包み込んだトルコ風の水餃子。トマトとヨーグルトのソースで仕上げてあります。

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トルコ料理にスパイシーさはほとんどありません。このようにヨーグルトを使うものが多くあります。そう考えるとやはりトルコはアジア圏というよりヨーロッパ圏の文化なんでしょうか?

◆イスケンデル ケバブ◆
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いよいよメインのドネルケバブ料理です。イスケンデル=アレクサンダー大王のこと。トマトソースとヨーグルトをかけたこのドネルケバブをアレクサンダー大王が好んで食べたことからこの名がついたそうです。

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ケバブの下にはパンがぎっしりと敷き詰められていました。ケバブの肉汁がパンに滲みこんでいます。

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トマトソースとヨーグルトが肉の味わいをまろやかにしてくれます。肉のヘビーさを和らげて食べやすくなっています。

◆アイラン◆
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ヨーグルトドリンクです。トルコのヨーグルトドリンクは塩味。甘くありません。ですのでケバブなどの肉料理にもよく合います。

◆カザン ティビ◆
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デザートのトルコの焼きプリンです。何でできているのかわかりませんが、日本のプリンよりもプルプルでモッチモチの食感。ちょっと甘め。シナモンを効かせてあります。

◆トルココーヒー◆
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エスプレッソのような小さなカップに入っています。中には粉がダイレクトに入っています。その粉が沈殿してから上辺だけを飲むそうです。小さいカップに粉が直接入っているせいか、エスプレッソをさらに苦くしたような強い苦味があります。

◆チャイ◆
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最後にトルコの紅茶。こちらはシンプルな紅茶。お口直しに最適です。

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