« 今週のいただきもの | トップページ | 生ばちまぐろ 三点盛り »

2014Jリーグ第34節 vs名古屋グランパス

12月6日(土) 埼玉スタジアム2002

Sdsc03449

2014シーズン最終戦です。

いよいよオーラス。泣いても笑っても今日で全てが決まります。

最終節を残してレッズは首位G大阪と勝ち点差0、得失点差7で現在2位。レッズが優勝するためには得失点差を考えるとレッズが勝ち、ガンバが負けか引き分けが条件となります。

Sdsc03450

最終節の相手は名古屋グランパス。一時期調子が上がらず低迷していましたが、ここ最近5試合は2勝3分で負けがありません。ちょっと不気味な感じがします。

Sdsc03451 Sdsc03452

スタメンは全く変更なし。サブに啓太、坪井が入りました。

◆2分 槙野智章◆
Sdsc03453
開始早々コーナーキックからの先制点。

 

● 浦和 1-2 名古屋

惨敗。
首位G大阪相手にホームで胴上げを見たくないと奮闘した徳島に申し訳ないです。

Sdsc03454

優勝云々は別としてホームゲームの最後くらいきっちり勝ってシーズンを終えてほしかったです。自分達が勝利という結果を残した上で、それでも優勝できなかったのならば仕方ないで終われたのですが、負けてしまっては正直話になりません。実際あと2、3失点していてもおかしくないヒドイ内容でした。
まぁそれ以上に何かいろいろ面で“限界”が見えてしまったような…そんな試合でした。

優勝を逃した原因は何も今日の試合だけでなく、終盤の大失速にあります。
・26節~29節まで下位4チームとの対戦で勝ち点4しかとれなかったこと。
・30節の鹿島戦でPKの失敗。
・32節のG大阪との直接対決で完封負け。
・33節の鳥栖戦のロスタイムの被弾。
・そして今日、34節のラストチャンスでの惨敗。
これだけ優勝できるチャンスを逃していては優勝する資格を自ら放棄したといっても過言ではありません。

中でも目立つのが得点力不足です。残り6試合での得点はわずか4点。そのうち2点はPKとコーナーキック、前線の3人で奪った得点は1点のみという惨状でした。

来シーズンからJリーグは2ステージ制が復活します。リーグチャンピオンはこれまでのものとは全くの別物になってしまいます。優勝の重みも薄れてしまうでしょう。だからこそ今年中になんとかその座を射止めたかったのですが…本当に本当に残念です。

 

最後に。

今年もこれまでレッズを支えてきた選手がチームを去ることになります。
毎年毎年少しずつ去っていくので最近の最終戦はいつもちょっと寂しい気持ちになります。

Sdsc03457

坪井慶介。

12年間在籍中、俊足DFとしてチームの中心選手として活躍してくれました。日本代表にも選ばれ06年ドイツW杯にも出場しました。

現役続行を希望しているそうが、まだまだやれるでしょう。ありがとう。ガンバレ、坪井!

|

« 今週のいただきもの | トップページ | 生ばちまぐろ 三点盛り »

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2014Jリーグ第34節 vs名古屋グランパス:

« 今週のいただきもの | トップページ | 生ばちまぐろ 三点盛り »