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『Baden Baden』

5月6日(水) 千代田区有楽町

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ドイツ料理です。

『Baden Baden(バーデンバーデン)』

有楽町のJR高架下にあるドイツ料理のお店です。
お店の中は結構広めで120席あります。高架下のビアホールです。

◆ビール◆
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ホフブロイのオリジナル(樽生)とドゥンケル(黒生)。醸造元はホフブロイハウス・ミュンヘン醸造所。1589年にバイエルン国王により設立されたミュンヘンの老舗の醸造所です。本場ドイツの味が味わえます。

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こちらはラードラー。生ビールのレモネード割りです。ビールが苦手な方でも飲みやすくなってます。

◆ボイルソーセージの盛り合わせ◆
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ドイツ料理といえばやはりソーセージですね。こちらはボイルしたものの盛り合わせ、4種類です。
(左から)
・ヴァイスブルスト…ミュンヘンの名物白ソーセージ。皮を剥いて添えてある甘いマスタードでいただきます。ソーセージとは思えないほどふわふわで柔らかな食感です。
・クラカウアー…スモークされた牛肉入りのソーセージ。スモークされているので旨味が凝縮されています。
・フランクフルター…細挽きのソーセージ。ソフトでなめらか。クセのない食べやすいソーセージです。
・ハイルブローナー…超粗挽きのソーセージ。パリッとした歯応えでジューシーな味わいです。

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テーブルにはちゃんと粒マスタードが置いてあります。

◆焼きソーセージの盛り合わせ◆
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続いてこちらは焼きソーセージ3種類。ちなみに盛り合わせにはピクルスとザワークラウト(キャベツの漬けもの)が添えられています。
(右から)
・ニュールンベルガー(2本)…ニュルンベルグ名物のハーブ入りの白い焼きソーセージ。ハーブの香りが爽やかなソーセージです。
・ラオフブルスト…スモークされたソーセージです。かなり濃厚な味わいになっています。
・チョリソー…チリペッパーの効いています。ピリッとした辛さでビールとの相性抜群。

◆ジャーマンポテト◆
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ソーセージと並ぶドイツ料理の定番です。お皿に山盛りに盛られてきます。塩・コショウはしておらず、ベーコンの塩気と玉ネギの甘みを生かした自然な味わいです。

◆ドイツ産ピクルスの盛り合わせ◆
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サッパリとしたピクルス4種類。小キュウリ、パプリカ、ニンジン、ジャガイモ(?)。お酢は抑え気味。ちょっと甘さを感じるくらいです。

◆野菜のオムレツ◆
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パプリカ、オニオン、ブロッコリー、マッシュルーム、ミニトマト、ズッキーニなどの野菜が入ったオムレツです。半熟ではなく、火の通ったしっかりタイプのオムレツです。ボリュームあります。

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個人的にはケチャップをかけるよりも軽くコショウを振るのがよかったです。

◆プレッツェル◆
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最後に代表的なドイツパン、プレッツェルです。結び目の形に焼き上げてあるのが特徴的。プレッツェルといえば甘いお菓子タイプもありますが、こちらは岩塩のついた食事タイプ。熱々です。

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