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2015Jリーグ1stステージ第17節 vsアルビレックス新潟

6月27日(土) 埼玉スタジアム2002

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1stステージ最終節です。

前節の神戸戦で1stステージの優勝が決まりました。

本来でしたら今日の1stステージ最終戦は消化試合になるはずなのですが、チームは「年間勝ち点1位」を目指さなければなりません。「年間勝ち点1位」というタイトルはない(←これが全くもって納得できません!)のですが、リーグ戦全日程の後に行われるチャンピオンシップを有利に戦うためにも必要となってきます。
なので、ステージ優勝はあくまで通過点。今日の試合も全く消化試合ではありません。

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今日の対戦相手はアルビレックス新潟。2004年の対戦以来、ここ埼玉スタジアムで一度も負けたことがありません。非常に相性のいい相手です。ただスコアや内容はいつもギリギリ。僅差で勝っている印象です。

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前節、左サイドの宇賀神が退場しましたので今節は出場停止。久しぶりに平川が右サイドに入り、関根が左サイドに回りました。新潟は田中達也がスタメンですね。

◆21分 興梠 慎三◆
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梅崎がもらったPKを冷静に決めて先制。

◆35分 武藤 雄樹◆
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バーに当てたシュートの跳ね返りをダイレクトであわせて追加点。

◆50分 武藤 雄樹◆
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またもポストに当てたシュートに詰めて3点目。

◆57分 興梠 慎三◆
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柏木の絶妙なスルーパスを流し込んで4点目。

◆77分 那須 大亮◆
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1点返された後、セットプレーからドンピシャヘッド。那須は開幕戦以来の得点。

 

○ 浦和 5-2 新潟

これで1stステージ無敗。J初だそうです。

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試合開始直後は相手ペース。こりゃステージ優勝決まって気が緩んだかな?と思いましたが、先制後は目が覚めたかのように動きが格段によくなりました。その後はほぼレッズペース。決めるべきところで確実に得点を重ねていけました。今の攻撃陣はキレがあります。特に武藤はもってますね、不思議と武藤の前にボールが転がってきます。(実は偶然でもなんでもなく、武藤のポジショニングがいいのです。)
ただ2失点は悔やまれます。完封は毎試合狙ってほしいです。

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1stステージ17試合を終えて、

12勝5分0敗 勝ち点41 得点39 失点17 1位

ホーム全勝を含む、無敗でのステージ優勝は文句のつけようのない偉大な記録です。ステージを通して印象的だったのはやはり攻撃陣。興梠7点、武藤8点、梅崎6点…と1人の選手に頼らず満遍なく点が取れたことがステージ優勝の最大の要因でしょう。

ほぼ休む暇もなく、来月から2ndステージが開始されます。ステージが変わってもやることは変わりません。あくまでも目標は「年間勝ち点1位」。そこを目指して邁進してほしいです。

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