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遠征ごはん(山形編)

7月15日(水)~18日(土)

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山形市内の中心に建つ文翔館。大正5年に竣工した旧県庁舎です。ルネッサンス様式の建造物で国の重要文化財。現在は郷土資料館になっています。

『腰掛庵 山寺店』 (山形県山形市)

◆わらびもち◆
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本店は山形県天童市にあります。売り切れ必至のわらび餅。わらび餅自体に味がついていて深入りのきな粉をかけていただきます。他のわらび餅とは比較にならないほどぷるぷる。口にすると溶けてなくなるようです。

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全国トップクラスの人気を誇るわらび餅。わらび餅の概念が変わりそうです。

◆木いちごとすぐりみるく◆
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このお店のもうひとつの人気メニューが季節限定のかき氷。あまりの人気でお店に大行列ができてしまったため一時販売を中止したほどです。この度場所を山寺付近に借りて復活しました。一番人気はこの木いちごとみるく。ミルク系の甘いシロップのかき氷の上に甘酸っぱい赤すぐりをアクセントとしてのせてあります。

 

山形旬菓詩 武田』 (山形県天童市)

◆バナナボート◆
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バナナと生クリームをふわふわのスポンジケーキで包んだスイーツです。そう、山崎製パンのあの「まるごとバナナ」と全く一緒。実はまるごとバナナは山崎製パンがこのバナナボートを元にこちらのお店の承諾を得て作られたものです。つまりこちらがまるごとバナナの元祖ということになります。

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同じものでもやはり元祖を全て真似ることはできません。スポンジも生クリームまるごとバナナよりもふんわりして軽いです。

 

おやつ屋さん』 (山形県山形市)

◆どんどん焼き◆
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山形県の村山地方のソウルフードです。薄く焼いた生地を割り箸にロール状に巻いたもの。もんじゃというか、お好み焼きというか、いわゆる粉なもんです。一緒に魚肉ソーセージと海苔がのってます。基本の味はしょうゆ味かソース味ですが、現在ではいろいろな味が開発されています。見た目より大きくてずっしり重いです。

 

『ロビーラウンジ ゆう』 (山形県山形市)

◆きてけろくんケーキ◆
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山形デスティネーションキャンペーンのマスコットキャラクター「きてけろ君」。山形県のだだちゃ豆を練りこんだクリームにうぐいすきな粉のスポンジで作ったきてけろ君を模ったロールケーキです。ちなみにきてけろ君の横顔は山形県の形になっています。

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