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遠征ごはん(信州編)

9月24日(木)~29日(火)

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栗のまち・小布施町にある栗の小径。町の中心部の静かな遊歩道です。

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栗の木の間伐材を敷き詰めて道にしてあります。

小布施堂本店』 (長野県小布施町)

◆朱雀◆
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季節限定、数量限定、本店限定。この時期全国からこの栗菓子を求めて小布施に集まってきます。モンブランではありません。素麺のようにみえるのは栗そのもの。砂糖は一切使っていないので、味はもちろんあのちょっと渋みの効いた栗の味です。ですからそれだけ食べると普通に栗を食べているときと同じ感覚で、いわゆるお茶が欲しくなります。

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中に栗あんが埋もれています。この栗あんと周りの栗を混ぜながら一緒にいただくとようやく栗菓子に変化します。大きさは野球ボールくらい。これでもかというくらい最初から最後まで栗、栗、栗。まさに究極の栗菓子です。

 

レストラン傘風楼』 (長野県小布施町)

◆モンブラン朱雀◆
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小布施堂の姉妹店です。こちらは正真正銘の和栗のモンブラン。甘くて濃厚なマロンペーストを堪能できます。中にもクリームのほかに栗の甘露煮がゴロッと入っています。こちらも朱雀と同じくらいの大きさです。

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セットのコーヒー。

 

マロナップル』 (長野県小布施町)

◆マロナップリン◆
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手作りジャムとヨーグルトのお店が手掛ける、栗のプリンとリンゴのゼリーを1つにしたちょっとおもしろい組み合わせのスイーツです。マロン+アップル+プリンで「マロナップリン」。ガラスのビンがいいですね。

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上がマロンプリン、下がリンゴの二重構造になっています。マロンの甘さとリンゴの甘酸っぱさが上手くマッチしています。

 

竹風堂 さろん・ど・まろん』 (長野県長野市)

◆栗おこわ◆
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お菓子ばかりではありません。栗おこわもちゃんとあります。ホカホカのおこわにホクホクで自然の甘みのある栗がゴロゴロと混ぜ込んであります。おいしい。

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