« 今週のいただきもの | トップページ | えぼだいの塩焼き »

『海南鶏飯 日本橋三井タワー店』

1月11日(月) 中央区日本橋

Sdsc08483

シンガポール料理です。

海南鶏飯(ハイナンチーファン)

都内でシンガポール料理のいただけるお店の1つです。
シンガポール料理は中国南部の料理から東南アジアやインドの辛さまで幅広い味が融合しているといった感じでしょうか?

 

◆生タイガービール◆
Sdsc08484
シンガポールを中心に飲まれているビール。生です。

◆ポピア◆
Sdsc08485
シンガポールの生春巻きです。シンガポールの生春巻きはライスペーパーではなく、小麦粉の皮に巻いてあります。中身は火を通した野菜。なので熱々です。甘辛ソースをつけていただきます。

◆大根もち ホワイト◆
Sdsc08494
点心などで見かける大根もち。シンガポールではキャロットケーキと呼ばれているそうです。大根と小麦粉を混ぜて蒸したものを、卵や野菜と一緒に炒めてあります。コレが大根?と思うほどモッチリとした不思議な食感。こちらはチリソースでいただきます。

◆サンバル川海老◆
Sdsc08488
揚げた川エビを、海老の辛みそ・サンバルブラチャンという調味料で仕上げたもの。東南アジアらしくちょっとスパイシーです。これはビールのおつまみに最適。

◆サテー◆
Sdsc08486
シンガポール料理を代表するの串焼きです。鶏と豚の串焼きをちょっと甘めのピーナッツソースにつけていただきます。添えてある赤たまねぎ、キュウリ、ライスケーキも同じく串に刺してソースをつけていただく料理です。

◆シンガポールライス◆
Sdsc08493
シンガポール料理の中で最もメジャーな一品、ご存知のチキンライスです。通常は蒸し鶏を使いますが、お店のオリジナルで揚げ鶏のシンガポールライスもあります。ということで、今回は蒸し鶏と揚げ鶏のハーフ&ハーフにしました。

Sdsc08492
チキンスープ、ショウガ、ニンニクで炊き上げたライスとスープ。最初はこのライスのみでライスの風味を味わいます。

Sdsc08491
ネギとショウガ、チリ、ダークソヤソース(甘めの醤油)が用意されています。まずはソースの色の薄い順に鶏肉をつけていただきます。次にこのソースにライスにかけてそれだけで、そして最後は鶏肉&全ソースを豪快に混ぜていただきます。どのソースの香りも◎。どれをかけてもライスがどんどん進みます!

◆ラクサ◆
Sdsc08497
シンガポールの麺です。ココナッツミルクをベースにした、まろやかなスープで仕立ててあります。具はエビ、キュウリ、うずら、油揚げ(?)です。

Sdsc08499
麺は米粉、フォーです。フォーにしてはかなり太め。中太麺くらいありますので、ココナッツのスープがよく絡みます。ツルっとしたのどごしと、もっちりした食感が特徴的です。

Sdsc08496
添えてある辛味噌。これをスープに溶かすと味がピリっと引き締まります。途中で投入すれは一回で2つの味が楽しめます。

◆ピサンゴレン◆
Sdsc08500
最後に揚げたバナナとココナッツアイス添えのデザートです。

Sdsc08501
天ぷら風に揚げたバナナだけで食べると何か物足りない感じですが、添えてあるココナッツアイスと一緒に食べると風味が格段によくなって抜群においしくなります。この2つを組み合わせた理由が分かったような気がします。

|

« 今週のいただきもの | トップページ | えぼだいの塩焼き »

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 『海南鶏飯 日本橋三井タワー店』:

« 今週のいただきもの | トップページ | えぼだいの塩焼き »