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2016Jリーグ1stステージ第7節 vsベガルタ仙台

4月16日(土) 埼玉スタジアム2002

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本州では通常通りの開催です。

地震の影響で今週末に九州で行われる予定だった福岡、鳥栖、長崎、大分、鹿児島での試合と、西京極での京都×熊本の試合が中止となりました。レッズにも九州出身の選手が多いだけに心配です。

[前節の結果]

横浜FM 0-0 浦和 △ (日産スタジアム)

得点者:なし

マリノスには昨年アウェーで0-4とボコボコにやられました。今年はドローの勝ち点1。考えようによっては悪くはない結果ですが、試合を通してほぼ主導権を握っていたこと、開始早々に決定的なチャンスが2度3度あったことを考えると勝ち点2を落とした印象が強いです。

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今日の相手はベガルタ仙台。これまでの対戦成績ですが、ホームでの試合は7勝4分0敗と無敗で相性がいいのですが、一方アウェイでは仙台が再昇格した2010年以後一度も勝利はありません。

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スタメンは前節と全く一緒。リーグ、ACLと連戦なのでもう少しメンバー変更してもよさげですが。ズラタンはサブにも入っていません。こちらは来週水曜日のACLに備えてでしょうか?

◆53分 李 忠成◆
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槙野のライナー性のクロスをドンピシャヘッド。待ちに待った先制点。

◆74分 興梠 慎三◆
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同点に追いつかれた後、阿部のスルーパスに興梠が抜け出して再び勝ち越し。

◆76分 武藤 雄樹◆
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勝ち越し直後に梅崎のクロスを頭で合わせてダメ押し。

 

○ 浦和 3-1 仙台

スタメンの前線3人がゴールを決めての勝利です。

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ちょっと焦れる展開でしたが、最後まで我慢強く戦ってくれたと思います。

もしスコアレスの状態がもう少し続いていたら相手のカウンター一発で沈んでいたかもしれません。試合の主導権は握っていましたが、結果はどちらに転んでもおかしくありませんでした。自分達で試合を難しくしてしまった感じです。

こういうときにセットプレーで点が取れればいいのですが…今日はCKが17本あったにもかかわらずゴールを感じさせるものはゼロ。試合を優位にすすめるためにもCKは改善したほうがいいかもしれません。

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