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2016Jリーグ1stステージ第9節 vs名古屋グランパス

4月29日(金) 埼玉スタジアム2002

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強風注意報。大荒れです。

[前節の結果]

川崎 0-1 浦和 ○ (等々力陸上競技場)

得点者:武藤(54分)

ACLのオーストラリアでの試合を終えて中3日。ハードな日程でしたがオーストラリアでACLリーグ突破を決めたからでしょうか、モチベーション高く、疲れを感じさせない動きで首位・川崎との大一番を制しました。リーグトップクラスの攻撃力を誇る川崎相手に見事な完封勝利です。

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今日の相手は名古屋グランパス。チームの中心選手だった闘莉王が退団、今シーズンから小倉監督が就任しました。新しく生まれ変わった印象です。その中でも199cmのFWシモビッチはさほど身長が高くないレッズにとって要注意の選手です。

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スタメンのサイドはターンオーバー。本日の左サイドは梅崎です。さらにサブに18歳ルーキー・伊藤涼太郎が入りました。

◆25分 柏木 陽介◆
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PA内でボールを受けて反転してシュート。GKの手を弾いて先制点。

◆56分 李 忠成◆
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同点に追いつかれた後、関根のクロスをダイレクトボレーで合わせて再び勝ち越し。

◆62分 興梠 慎三◆
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中央のパスワークから相手DFを交わして追加点。

◆65分 武藤 雄樹◆
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さらにたたみかけるようにダメ押し。KLM(興梠・李・武藤)揃い踏み。

 

○ 浦和 4-1 名古屋

今季最多の4ゴール。圧勝です。

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強風の影響でなかなかロングボールが通らずに苦労しました。しかしそのような状況でもセカンドボールを拾いまくって、攻守の切り替えを早く、リズムよくパスを回して何度もチャンスを演出。正直あと2、3点とってもおかしくない内容でした。最後はルーキー伊藤をプロデビューさせるほどの余裕まで。デビュー戦にしては落ち着いてプレーした印象です。今後に期待。

攻撃陣は好調をキープしています。特にKLMの3人のコンビネーションは凄みを増しています。その好調を支えているのが守備の安定です。特にCBの遠藤は今季加入して3ヶ月でもはやなくてはならない存在になっています。彼がオリンピックで離脱するときが正念場になりそうです。

 

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