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2016ACLグループステージMD6 vs浦項スティーラーズ

5月3日(火) 埼玉スタジアム2002

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ACLグループリーグのラストゲームです。

ACLのグループリーグ(GL)のMD5はシドニーでのアウェイ戦でした。

MD5 シドニー 0-0 浦和 △ (シドニーフットボールスタジアム)

荒れたピッチに手こずって得点をあげることはできませんでしたが、しっかりとアウェイの地で勝ち点1を獲得してきました。この結果、あと1試合を残して見事GL突破を決めました。

シドニー 3勝1分1敗 勝ち点10
浦和   2勝2分1敗 勝ち点8
広州   1勝2分2敗 勝ち点5
浦項   1勝1分3敗 勝ち点4

とうことで、今日の試合はある意味「消化試合」となりますが、1位突破の可能性は残しています。1位で突破すれば決勝ラウンド16で他のGLの2位チームと対戦することができます。

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今日の相手は韓国の浦項(ポハン)スティーラーズ。GLは既に敗退が決定していますが、レッズにとって3月のアウェイ戦でこのGL唯一の黒星を喫した相手であります。消化試合の相手のサポはもちろん皆無。

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決勝T進出を決めていますので、スタメンは大幅に変更です。いつもは控えの選手を中心にメンバーが組まれました。スロベニア代表のDFイリッチは公式戦初登場となります。

◆87分 ズラタン◆
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相手のハンドでPK。ズラタンが決めて同点。

 

△ 浦和 1-1 浦項

ドロー。いろいろフラストレーションの溜まる試合でした…(# ゚Д゚)

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「中東の笛」。レフリーが見事に試合を台無しにしてくれました。今日の試合内容はこれが全てです。平気で誤審をするからACLは違う意味での難しさがありますね…。

今日のチームはサブメンバー主体でしたが、及第点の出来だったと思います。ただ攻撃の組み立ての部分でレギュラーメンバーと差があるでしょうか?元々レッズはコンビネーションを信条とするチームですから、いつものメンバーに一日の長があるのは仕方ありません。これからは少しずつ選手を入れ替えて誰が出ても遜色ないプレーができるようにする必要があると思います。

結局GLは2位通過となりました。ACLはこれから決勝Tに突入します。次の相手は韓国のFCソウル。またモメるかもな、こりゃ。

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