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遠征ごはん(神戸編)

8月27日(土)~29日(月)

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神戸旧居留地。明治時代に外国人居留地として区画整備され、今でも洋館の佇まいが残ります。商船三井ビルディングはその代表的な建物の1つで旧居留地の顔ともいえる存在です。

グリル一平 三宮店』 (神戸市中央区)

1952年創業の老舗洋食店です。

◆オムライス◆
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お店の看板メニュー。卵半個だけを使って極薄玉子で巻いたオムライスです。今の主流のふわとろ系と真逆をいっているところに老舗の誇りを感じます。仕上げのデミグラスソースはフルーツ系?の酸味を感じます。

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中身は「レッドソース」と呼ばれる秘伝のソースで作るライスです。刻んだハムと一緒に炒めてあります。

◆ハンバーグステーキ◆
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こちらも看板メニューのひとつ。ハンバーグには『オリエンタルベーカリー』の山食をパン粉に使っています。こちらのデミグラスソースは5日間かけて作りあげる濃厚な味わい。目玉焼きつき。

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切れば肉汁が溢れ出てきます。ジューシーです。

 

森屋商店』 (神戸市中央区)

◆コロッケ・ミンチカツ◆
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老舗のお肉屋さんのコロッケとミンチカツです。コロッケにはお肉屋さんのコロッケらしくこちらにも牛肉を混ぜ込んであります。お肉屋さんのコロッケにハズレはありません。毎日お店の前に行列ができています。

 

淡路屋』 (神戸市東灘区)

◆ひっぱりだこ飯◆
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蛸ツボ風の陶器に入ったお弁当です。ツボの中にはタコのダシで炊いた炊き込みご飯がぎっしり詰まっています。空のツボは洗ってそのまま使えそうです。

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明石だこのうま煮をはじめ、アナゴのしぐれ煮や練り物の蛸天、季節の野菜が彩り鮮やか具です。

 

神戸風月堂 さんちか店』 (神戸市中央区)

◆ゴーフルサンドアイス◆
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神戸を代表する銘菓のゴーフルです。通常は2枚の生地で薄くクリームがサンドされていますが、こちらは間に分厚いアイスクリームをサンドしてあります。(ハーゲンダッツ?)アイスはバニラと抹茶の2種類。ホイップが添えられています。

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あ、コーヒーにもゴーフルがついてました。(^-^;

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