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2016Jリーグ2ndステージ第14節 vsガンバ大阪

10月1日(土) 埼玉スタジアム2002

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毎年恒例の「タイトル目前のガンバ戦」です。

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10月に入ったばかりですが、リーグ戦はもう残り4試合のみとなりました。終盤、大詰めです。

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さてガンバ大阪との対戦です。近年のG大阪との対戦といえば…
 ・2014年リーグ第32節。勝てばリーグ優勝のところで0-2の敗戦。G大阪がリーグチャンピオンに。
 ・2015年ゼロックススーパーカップで手も足もでずにあっさり0-2で敗戦。
 ・2015年チャンピオンシップ準決勝。延長の末1-3で敗戦。決勝に進めないだけでなく年間順位も3位に転落。
 ・2016年天皇杯決勝。1-2で敗戦。1ヶ月前のCS準決勝敗退の反省を生かせないまま元日からタイトルを逃す。

…こんな感じです。幾度となくタイトルに手が届きそうなところで対戦し、悉く敗戦を喫してタイトルを阻止され続けてきました。かつては立場が全く逆だったんですけどねぇ…今年はどうでしょうか?

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スタメンですが、関根が累積警告で出場停止。サイドには駒井が入ります。またCB槙野が復帰、さらにCBを那須から遠藤に入れ替えてきました。前節まで調子のよかったメンバーを入れ替えてきたことに多少不安が残ります。

◆6分 高木 俊幸◆
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右サイドからダイレクトパスを3本繋げる超美技な連携を最後は高木が押し込んで先制。

◆50分 武藤 雄樹◆
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武藤が右サイドのカットインし、そのままミドルシュートで追加点。

◆83分 宇賀神 友弥◆
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右サイドの森脇のクロスを左サイドの宇賀神がダイレクトで合わせてダメ押し。

◆87分 ズラタン◆
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右サイド駒井のクロスを中央で李が止めて、そのボールをズラタンが反転してシュート。

 

○ 浦和 4-0 G大阪

↑の4つの敗戦の借りを1つずつ返していくかのような4得点。完勝です。

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間違いなく今シーズン一番の出来でした。確かに退場で相手が1人少なくなったこともありますが、それを差し引いても今シーズン一番の出来だと思います。

何と言っても素晴らしかったのは攻守の切り替え。特に攻→守が素早くて相手が攻撃態勢に入る前に攻撃の芽を摘んでいました。相手の攻撃をシュート3本に抑えてことがそれを物語っていると思います。
一方、攻撃ですがリーグ戦では9月以降2得点、3得点、3得点そして今日は4得点。相変わらず好調です。その要因の1つが高木、駒井、関根などのドリブラーの台頭だと思います。今日も駒井が何度もドリブルで仕掛けるシーンがありました。以前はパスワークのみで崩すのみでしたが、パスワークにドリブルが加わったことで相手DFが守りにくくなっています。

例年ならばこの時期は失速の時期。残り試合が少なくなる中、好調を維持しているのは本当に珍しいです。残りもこのままの勢いでいきたいところですね。

 

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今日の試合で阿部勇樹がJ1通算500試合出場を達成しました。偉大なるキャプテンです。これからもまだまだチームのために働いてもらわなければなりません。

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