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2016YBCルヴァンカップ準決勝第2戦 vsFC東京

10月9日(日) 埼玉スタジアム2002

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大会名称が変わりました。

昨年までのヤマザキナビスコカップです。「同一企業の協賛により最も長く開催されたプロサッカーリーグの大会 」としてギネス世界記録に認定されています。
ただ今年の9月、1992年から協賛していたヤマザキナビスコ社がヤマザキビスケットに変更、それに伴い大会名称も変更されることになりました。大会名称は変更されましたが、大会内容に変更はありません。

レッズはACLがあったためグループステージは免除、決勝トーナメントからの出場です。

[準々決勝 第1戦の結果]

神戸 1-2 浦和 ○ (ノエビアスタジアム)

得点者:高木(6分)、ズラタン(41分)

[準々決勝 第2戦の結果]

○ 浦和 4-0 神戸 (埼玉スタジアム2002)

得点者:高木(39分)、阿部(43分)、高木(60分)、李(84分)

 

[準決勝 第1戦の結果]

FC東京 1-2 浦和 ○ (味の素スタジアム)

得点者:高木(77分)、武藤(80分)

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本日は準決勝の第2戦。相手は同じFC東京です。勝ち、引き分けはもちろん、アウェイゴールで0-1の敗戦でも決勝進出となります。

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W杯予選に選出されているGK西川、DF槙野、MF柏木は不在です。さらにMF阿部が休養も兼ねてサブに回りました。GKは大谷、青木&遠藤のダブルボランチとなります。

◆24分 興梠 慎三◆
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青木→高木と繋いで最後は興梠が流し込んで先制。

◆38分 興梠 慎三◆
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右サイド駒井のグラウンダーのクロスを興梠が合わせて追加点。

◆53分 興梠 慎三◆
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駒井が倒されたPKを興梠が決めてダメ押し。興梠はプロになって初のハットトリック。

 

○ 浦和 3-1 FC東京

第1戦、第2戦のトータル5-2。3年ぶりの決勝進出です。

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危なげのない、理想的な試合運びで決勝進出を決めました。最も不安視されていたGK大谷もシュートセーブには関しては十分合格点でした。(キックは西川に比べればまだまだですが…。)また高木、駒井、関根、青木、遠藤など若い選手が躍動していました。頼もしい限りです。今後がさらに楽しみになります。

今年は少しずつ選手を入れ替えて通常のリーグ戦を戦っていたおかげでしょうか、スタメンを大きく入れ替えざるをえない状況の中でも出場した選手はコンビネーションの問題もなく、きっちり仕事ができています。リーグ戦でも今年は恒例の「終盤の失速」がないのはこの「選手の底上げ」ができているに他ならないと思います。

 

さて決勝です。相手はG大阪。タイトル奪取のために乗り越えなければならない相手です。

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