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2016Jリーグ2ndステージ第17節 vs横浜F・マリノス

11月3日(木) 埼玉スタジアム2002

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リーグ戦最終節です。

[前節の結果]

磐田 0-1 浦和 ○ (エコパスタジアム)

得点者:武藤(72分)

新潟と同様に残留争いをしている磐田に対して終始攻め続けるもなかなかゴールが決まらない展開。ちょっとイヤな感じでしたが、後半右サイド駒井の突破からのクロスを武藤が頭で合わせて、これが決勝ゴール。リーグ戦6連勝、公式戦11連勝となりました。

これでレッズの2ndステージ優勝が決まってチャンピオンシップの出場権を獲得したわけですが、レッズは既に年間順位3位以上を確定させているためその出場権自体は獲得済みです。なので試合後のセレモニーは歓喜のほとんどない、とりあえず撮影用にトロフィーだけ掲げる形式的なものになりました。

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さて、残すは年間1位をかけての最終節です。
年間1位の可能性のあるのは浦和と川崎の2チームのみ。前節までの結果は次の通りです。

1位 浦和 23勝4分6敗 勝ち点73 得失点+33
2位 川崎 22勝6分5敗 勝ち点72 得失点+30

年間1位はタイトルではありませんが、年間を通して最も多くの勝ち点を上げるのがリーグ戦です。これを目指すのは当然です。

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2016年リーグ戦最終節の相手は横浜F・マリノス。マリノスの順位は優勝争いにも残留争いにも関係ありませんが、リーグ最終節の埼スタ・マリノス戦といえば2008年で1-6と惨敗したのがトラウマです。

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スタメンは現時点のベストメンバーで挑みます。

◆66分 柏木 陽介◆
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関根のシュートを相手GKが弾いたところを柏木が詰めて先制。

 

△ 浦和 1-1 横浜

2006年以来のリーグ年間1位が確定しました。

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難しい試合でした。タイトルのかかった試合(正確にはタイトルではありませんが…)は得てしてガチガチの試合になるのは仕方ありません。そんな中でも終始主導権を握り、攻め続けたことは評価できますし、最終的に勝ち点1を拾うことで結果を出したのですから今日はそれで十分納得できるものだったと思います。

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最終的な結果です。

1位 浦和 23勝5分6敗 勝ち点74 得失点+33
2位 川崎 22勝6分6敗 勝ち点72 得失点+29

試合はドローでしたが、川崎が負けたので結果的に年間1位が確定しました。

勝ち点74は2006年の年間チャンピオンになった年の勝ち点73を上回る成績です。あのタレント軍団だった2006年を上回ったのですから、今の選手達に素直に敬意を表したいです。しかし今のチームで「MVPはこの選手」というような選手はパッと浮かんではきません。これと言って突出した選手がいないにもかかわらず年間1位を獲得できたのは正にチーム力が向上したことを証明しているのだと思います。

 

さて、年間1位にはなりました。
ただこれでリーグタイトルを獲ったわけではありません。

『チャンピオンシップ』が残ってるんですよねぇ…余計だよなぁ。

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