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2017Jリーグ第12節 vs清水エスパルス

5月20日(土) 埼玉スタジアム2002

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真夏並みの炎天下での試合です。

[前節の結果]

第11節 (5/14 デンカビッグスワンスタジアム)

新潟 1-6 浦和 ○
得点者:武藤(6分)、興梠(20分)、槙野(31分)、オウンゴール(43分)、関根(45分+1分)、遠藤(47分)

公式戦4試合ぶりの得点&勝利です。ただ大量6得点のわりにはすっきりしない印象でした。というのも勢いがあったのは前半のみ。後半、特に選手交代の後はグダグダで決定的もチャンスも決めきれず、逆にあわや失点というシーンが何度か見受けられたからだと思います。

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今日の対戦相手は清水エスパルス。一昨年クラブ初のJ2降格を経験しましたが、昨年1年で見事J1復帰を果たしました。鄭大世、チアゴアウベスの2トップは強力。要警戒です。

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スタメンですが、森脇が例の鹿島戦での暴言問題で出場停止。代わりの右サイドは宇賀神が務めます。

◆24分 興梠 慎三◆
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相手DFのクリアボールの浮き球を鮮やかなオーバーヘッドで決めて先制。

◆57分 興梠 慎三◆
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右サイド駒井の突破からのクロスを頭で合わせて追加点。興梠は今シーズン早くも2桁得点到達。

◆74分 興梠 慎三◆
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逆転された直後、関根とのワンツーを流し込んで同点。興梠はこれでハットトリック達成。

 

△ 浦和 3-3 清水

興梠のハットトリックも虚しく、負けに等しい引き分けです。

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後半2点リードしている状況で何故カウンターで同点、さらには逆転されるのでしょうか?しかも最も警戒しなければいけない選手にしっかりと得点をされている有様…。
本来でしたら失点のリスクを減らしつつ攻撃し、上手に時間を使いながら試合を終わらせるのが定石です。わざわざDFを攻撃参加させるリスクを冒してまで3点目を獲りにいく意味が分かりません。自分達を過信しているか、相手をナメているかのどちらかでしょう。「勝利のため」のマネジメントが全く無視されています。

12節を終えて得点数33は確かに脅威ですが、一方で失点数は15。1試合1失点以上はヒドイです。正直、優勝を目指すチームの失点数ではありません。

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