« 遠征ごはん(北海道編) | トップページ | 遠征ごはん(北海道編) »

遠征ごはん(北海道編)

9月25日(月)~30日(土)

Sdsc00155

釧路川に架かる幣舞橋(ぬさまいばし)。釧路市のシンボル的存在で、世界三大夕日のビュースポットです。

Sdsc00168

幣舞橋に立つ四季の像。春夏秋冬の四体の銅像が立っています。

炉ばた煉瓦』 (北海道釧路市)

◆お酒・お通し◆
Sdsc00137
お酒は釧路の「夕日ハイボール」。トリス・エクストラにグレナデン・シロップをいれて夕日をイメージしてします。

Sdsc00141
お通しはホタテの皮を使った和え物。

◆炉端焼き◆
Sdsc00149
釧路の名物・炉端焼きです。釧路のあちこちのお店でやっています。中でもこちらのお店は自分で焼くスタイル。自分好みの焼き加減にできる一方で、食べながらの火加減の調節がなかなか難しい。目の前で焼くのでかなり熱いです。魚介のほか、肉や野菜も焼けます。今回は旬の秋サケ、北釧サバ、それと貝付きホタテをチョイス。

Sdsc00151
北釧サバとは釧路産のブランドとして現在売り出し中のサバです。まさかの開き一枚まるまるで出てきました。おいしかったのですが、正直デカ過ぎ。おかげでこれだけでお腹いっぱいになってしまいました。他のメニューも頼みたかったのですが…( ̄▽ ̄)

◆イクラの軍艦◆
Sdsc00154
旬のサケにちなんでイクラの軍艦です。塩イクラと醤油漬けのイクラの2種類が食べ比べできるようになっています。

◆お漬物盛り合わせ◆
Sdsc00140
お酒とご飯のお供です。

 

『ブぅ~』 (北海道釧路市)

◆お酒◆
Sdsc00045
地元・釧路の地酒『福司』です。本醸造の淡麗辛口。

◆道東産刺身づくし盛り合わせ◆
Sdsc00048
地元・釧路を中心とした道東産の刺身の盛り合わせです。

Sdsc00049
(上段右から)サンマ、イワシ、(下段右から)エソ、メバル、ヒラマサ。
サンマは七味をふった醤油でいただきます。イワシは脂でトロトロ。

Sdsc00050
(上段右から)ミズダコ、タンタカ、ツブ貝、(下段右から)ミンククジラ、ウニ。
タンタカは「王鰈」と呼ばれる幻の魚・マツカワカレイ。ツブ貝はコリコリとした歯ごたえです。

 

魚政』 (北海道釧路市)

◆さんまんま◆
Sdsc00174
サンマを使った釧路の名物です。サンマにご飯と大葉と合わせて押し寿司風にしたものを網の上で焼いたもの。芳ばしい香りが食欲をそそります。お土産としても人気があるそうです。

Sdsc00182_2
焼きたてをいただきました。サンマはもちろんのこと、このご飯に味付けしたタレが秀逸。うなぎの蒲焼のタレみたいな感じです。

◆さんまのつみれ汁◆
Sdsc00178
こちらもサンマを使った汁物。サンマのつみれの入ったお吸い物です。

|

« 遠征ごはん(北海道編) | トップページ | 遠征ごはん(北海道編) »

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 遠征ごはん(北海道編):

« 遠征ごはん(北海道編) | トップページ | 遠征ごはん(北海道編) »