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遠征ごはん(北海道編)

9月25日(月)~30日(土)

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北海道根室市の日本列島の最東端・納沙布岬。晴れていれば北方領土の歯舞群島が見えます。

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訪問すると証明書がもらえます。東西南北を制覇すると「日本本土四極踏破証明書」に。

『どりあん』 (北海道根室市)

◆エスカロップ◆
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根室の代表的B級グルメです。バターライスの上にカツをのせ、デミグラスソースをかけたもの。一見重そうなイメージですが、食べてみると意外にそうでもないです。香りのいいバターライス、カツの程よい厚さ、サラッとしたデミグラスソース、3つのバランスがいいんでしょうか?

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バターライスにはタケノコのみじん切りが一緒に炒められているのが特徴。タケノコは珍しいですね。

 

『鈴木食堂』 (北海道根室市)

◆さんま丼◆
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サンマの刺身を贅沢に使った丼ぶりです。サンマに下味をつけて漬け丼風にしてあります。さすが根室の生サンマ、光ってます。トロッとして脂ものりまくっています。

◆花咲ガニの鉄砲汁◆
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地元花咲港の花咲ガニの半身を豪快に入れた鉄砲汁。セットの汁物とは思えないほど豪華です。花咲ガニの出汁が存分に出ています。もちろん身も詰まってて食べられますが、食べるとき甲羅のトゲトゲに悪戦苦闘します。

 

『オイスターバール ピトレスク』 (北海道厚岸町)

◆生牡蠣三点ウイスキーセット◆
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生ガキにウイスキーを数滴たらしていただくスコットランド流の生ガキの食べ方です。生ガキには日本酒がよく合うといいますが、おそらくそれと同じ感覚だと思われます。

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生ガキはもちろん厚岸産。身が大きくてフレッシュで濃厚です。

◆オイスターシューター◆
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ショットグラスに生ガキといろいろなソースを注いで一口で楽しむ欧米スタイルの生ガキの食べ方です。
・トマトジュレにサワークリームとキャビアのせ
・ポン酢ジュレに山芋とイクラのせ
・海鮮めんにうずら卵と山わさびのせ
洋風なものから和風なものまでどれもよく考えられた組み合わせです。生ガキのこういう食べ方はちょっと斬新で楽しいです。ちなみにカキが大きいので一口では無理です。

 

『オイスターカフェ』 (北海道厚岸町)

◆カキフライバーガー◆
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王道のカキフライはハンバーガーでいただきました。厚岸産の大ぶりなカキフライが2つサンドしてあります。ソースはもちろんタルタルソース。

 

『イオン根室店』 (北海道根室市)

◆アメリカンドッグ◆
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北海道の道東地区ではアメリカンドッグに砂糖をかけて食べるらしい…「フレンチドッグ」と呼ぶそうです。ということで試してみました。スーパーのお惣菜コーナーでグラニュー糖をまぶしてある状態で売ってました。結論から言うと個人的には全然アリ、です。ほぼドーナツと思えば普通においしいです。

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