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2018Jリーグ第3節 vsV・ファーレン長崎

3月10日(土) トランスコスモススタジアム長崎

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今年の初参戦はアウェイからとなりました。

今年のJリーグは2/23に開幕しました。W杯イヤーということでいつもより早い開幕です。日程的にもW杯前の5月までにリーグ戦のほぼ半分とルヴァンカップの予選を消化するという超過密日程となっています。

[ここまでの結果]

第1節 (2/24 味の素スタジアム)
FC東京 1-1 浦和 △
得点者:槙野(50分)

先制されるもCKからすぐに追いつき結果ドロー。これで味の素スタジアムでの対FC東京戦は2005年以来負けなし。相性のよさから考えるとできれば勝ち越したかったところです。

第2節 (3/4 埼玉スタジアム2002)
● 浦和 1-2 広島
得点者:青木(43分)

ホーム初戦。前半は自分達のペースで試合を優位に進めて先制する理想的な展開でしたが、後半追加点をとれずにモタモタしていたところを相手がこちらのミスをついてきて逆転負けでした。

 

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第3戦はアウェイでのV・ファーレン長崎戦です。今年J1初参戦。昨年はJ2リーグで2位となり見事J1初昇格を果たしました。監督は元アジアの大砲・高木監督です。

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一方、浦和ですが、昨年リーグ戦8位に終わり3年連続で出場していたACL出場権を逃しました。昨年途中から指揮をとっている堀監督がそのまま継続。今年はリーグ優勝が目標、ACL出場権の確保=2位以内がノルマといったところでしょうか?

 

◆76分 ズラタン◆
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1点ビハインドの後半、CKからようやく追いつき同点。

 

長崎 1-1 浦和 △

そのままドローで終了。リーグ戦3節終わって勝利なしは2005年以来、実に13年ぶり。

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生で見ての率直な感想…「こりゃヤバイな。」
リーグ優勝・ACL出場どころか、このままでは残留争いに巻き込まれそうな予感です。

特にオフェンス。4-3-3、もしくは4-1-4-1のシステムですが、サイド(ウイング)が全く機能していませんし、中央の2列目が下がりすぎているため、中央ゴール前での人数が足りていません。これでは相手は1トップの興梠をマークさえしっかりしておけば全く怖くありません。現にCKからしか点がとれていない状態ですし…。

そもそも現在のチーム戦術に前監督のために集められた選手達を当てはめているので無理があります。そんな中でチームがうまく機能していないことから選手は過去の成功体験を元に好き勝手にプレーしているシーンもありました。これはチーム崩壊の危機がすぐそこまできている予兆にほかなりません。

これで果たしてよくなっていくのでしょうか?選手達の不満や不信が高まる状況の中で過去をバッサリ捨て去ることができるかどうか、監督の決断力がカギになりそうです。

 

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V・ファーレンの高田社長。長崎は昨シーズン開幕前に経営難でチーム解散の危機に陥りましたが、このジャパネット会長である高田さんが就任してからはV字回復。チームは快進撃を続けました。トップが変わればチームが変わります。うらやましい限りです。

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