« 『高はし』 | トップページ | 『鴻福餃子酒場』 »

2018YBCルヴァンカッププレーオフ第2戦 vsヴァンフォーレ甲府

6月9日(土) 埼玉スタジアム2002

Sdsc02031

ルヴァンカップです。

W杯でリーグ戦は中断中ですが、天皇杯とルヴァンカップのカップ戦は引き続き行われています。

[グループリーグの結果]

第1節 (3/7 パロマ瑞穂スタジアム)
名古屋 1-4 浦和 ○
得点者:興梠(9分、17分)、荻原(15分、31分)

第2節 (3/14 埼玉スタジアム2002)
● 浦和 1-4 G大阪
得点者:武富(79分)

第3節 (4/4 エディオンスタジアム広島)
広島 0-0 浦和 △
得点者:なし

第4節 (4/18 パナソニックスタジアム吹田)
G大阪 0-1 浦和 ○
得点者:武富(71分)

第5節 (5/9 埼玉スタジアム2002)
○ 浦和 2-0 名古屋
得点者:マルティノス(33分)、李(65分)

第6節 (5/16 埼玉スタジアム2002)
○ 浦和 1-0 G大阪
得点者:李(76分)

グループステージは4チームがH&A総当たりで行われ、レッズは4勝1分1敗。低迷するリーグ戦とは対照的に比較的好調な成績で1位通過を果たしました。
ただ今年はグループステージを1位で突破したとしてもまだ決勝トーナメントに進めるわけではありません。ここから各グループの1位と2位のチームがH&Aのプレーオフをして勝利した方が決勝トーナメントに進出することになります。グループステージで1位になった意味がほとんどありません。

 

[プレーオフステージ第1戦の結果]

第1戦 (6/2 山梨中銀スタジアム)
甲府 2-0 浦和 ●
得点者:なし

グループステージのルヴァンカップは過密日程もあって、リーグ戦では出場機会の少ない控え組の選手を中心に戦ってきて割と上手くいってたのですが、プレーオフはリーグ戦が中断しているのでリーグ戦のレギュラーメンバーが出場したのですが「完敗」です。代表で槙野と遠藤が不在だったとはいえ、甲府相手に手も足も出ませんでした。こちらの決定機は90分で1度だけ。逆にあと3、4点取られててもおかしくありませんでした。

Sdsc02030

今日はプレーオフステージ第2戦。ホームでの試合です。相手はグループステージを2位で勝ち抜いてきた甲府。甲府は昨年降格して今年はJ2なのですが、昨年までJ1にいた甲府と新潟はルヴァンカップに出場します。グループのチーム数の数合わせのために昨年の14位、15位のチームが強制的に出場させられたということです。J1のチームと戦えるとはいえ、1年でJ1返り咲きを目指している2チームにとってリーグ戦に集中したいところ。正直、このカップ戦出場はいい迷惑のような気がしますが…意外と気合入ってますね。

Sdsc02033

レッズはW杯メンバーの槙野と遠藤が不在です。長澤が第1戦でケガをしたためそのポジションに山田直輝がスタメンで入ります。徐々に4バックが基本形になりつつあります。

◆19分 興梠 慎三◆
Sdsc02034
マルティノス、山田と繋いでPA外からのミドルシュートで先制。

◆24分 興梠 慎三◆
Sdsc02035
マルティノスのスルーパスを受けて反転ループシュート。これでトータルスコアはイーブン。

 

○ 浦和 2-1 甲府

2試合トータル2-3。決勝トーナメント出場ならず。久しぶりに埼スタでゴールが見ることができたのですが。

Sdsc02036

前半終了時点で2-1でしたので後半2点が必要な展開でした。ただ前半の出来からすると、それほど不可能なミッションでもなかったように思います。それなのにハーフタイムでなぜメンバーをいじってしまったのでしょうか?結果論かもしれませんが、明らかに采配ミスです。その後は選手交代をするたびにこれまでの「点のとれないチーム」に逆戻り。決勝トーナメントに進出できなかったことよりも、こちらの方がショックです。

今年はもう過去の実績は全く関係ありません。結果を残せるメンバーを最優先に起用していくべきです。でないとJ2降格まっしぐらです。

|

« 『高はし』 | トップページ | 『鴻福餃子酒場』 »

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2018YBCルヴァンカッププレーオフ第2戦 vsヴァンフォーレ甲府:

« 『高はし』 | トップページ | 『鴻福餃子酒場』 »