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遠征ごはん(長崎編)

6月22日(金)~25日(月)

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グラバー園内の旧グラバー邸。幕末に来日した英国商人トーマス=グラバーの邸宅で日本人大工の手による日本最初の洋風住宅です。

『ツル茶ん』 (長崎県長崎市)

◆昔なつかしトルコライス◆
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長崎のご当地グルメです。基本的にピラフ+ナポリタン+トンカツをワンプレートに盛りつけた洋食。よく「大人のお子様ランチ」とか言われています。今では多くのお店が独自のトルコライスを提供していますが、こちらのお店は大正14年創業の九州最古の喫茶店で、昔ながらのトルコライスがいただけます。定番の3品、トンカツにはカレーソースがかかっています。

◆ミルクセーキ◆
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長崎ではミルクセーキは飲み物ではありません。ミルクセーキは卵、砂糖、練乳で作るフローズンのことを言います。つまりスプーンですくって食べるものです。こちらのミルクセーキは甘さ控えめでさっぱり。昔ながらの味わいです。

 

『梅月堂 本店』 (長崎県長崎市)

◆シースクリーム◆
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長崎の老舗洋菓子店が作る、長崎オリジナルのケーキです。通常ショートケーキといえばイチゴが定番ですが、こちらは黄桃とパイナップルがのっています。生クリーム、スポンジ生地ともにふんわり軽め。どことなく懐かしさの感じるケーキです。

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アイスコーヒー。

 

松翁軒 喫茶室セヴィリア』 (長崎県長崎市)

◆カステラ事始め◆
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長崎といえばカステラです。こちらは江戸時代創業の老舗がつくる3種類のカステラです。伝統の味のカステラ、明治時代から続く看板商品・チョコレートのチョコラーテ、宇治の玉露と煎茶を使用した抹茶の3種盛り。特にチョコラーテは秀逸です。カステラとは思えないほどしっとり。普通にチョコレートを食べているかような感覚です。

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食べ終わったら煎茶がでてきました。一緒に出されたお茶菓子はお店の商品・セヴィリア・ボーロです。

 

ニューヨーク堂』 (長崎県長崎市)

◆長崎カステラ生ソフト◆
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ソフトクリームのコーンをカステラにしました。全然アリです。カステラのザラメの部分をアイスと一緒に食べるとおいしい。まあ、カステラはいろいろなものと組み合わせたりできる汎用性の高いお菓子ですね。

◆カステラアイス◆
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こちらはラクトアイスをカステラでサンドしたもの。この他に5種類の味があります。

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こちらにもちゃんとザラメついてます。

 

『セリア・ロイル』 

◆ムース◆
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余談です。九州出身の方はご存知だと思います。九州の給食でお馴染みの「とけないアイス」。買ってみました。柔らかくてつるっとした食感。ミルクプリンを半冷凍したような感じ?

 

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