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遠征ごはん(長崎編)

6月22日(金)~25日(月)

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端島。南北320m、東西120mの岩礁に海底炭坑のために形成された町の廃墟です。その外観が軍艦に似ていることから「軍艦島」と呼ばれています。2015年に世界遺産登録。

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廃墟となった現在は無人島ですが、多いときで約5,000人以上もの人が住んでいたらしいです。上陸すると当時の賑わいの面影を垣間見ることができます。

『ゑびす屋 L'ALA VISTA長崎』 (長崎県長崎市)

◆お酒・お通し◆
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日本最西端のの酒蔵「福田酒造」の「長崎美人」。フルーティでやや甘口の大吟醸。
上五島のサツマイモ(黄金千貫)のみを使った芋焼酎「五島灘」。

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お通しは数種類から1つ選べます。カニカマ・キュウリを巻いたトルティーヤ。アメリカンチェリーを添えてあります。居酒屋らしからぬちょっとオシャレな雰囲気。

◆地魚刺身盛り合わせ◆
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長~い一本の竹の器でしたので2つに分けました。どれも長崎近海で捕れたな魚です。生サバ、ヒラス、キビナ、マダイ。キビナは酢味噌でいただきます。

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サザエ、フカ、マグロ。フカはサメのこと。湯引きにしたものをこちらも酢味噌で。

◆ハトシ◆
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エビのすり身をパンに挟んで揚げたもの。中国の「蝦(ハー=エビ)吐司(トーシー=トースト)」からその呼び名がついているんだそうです。外はサクッと中はふんわり。ほんのり甘さを感じる香ばしさです。下味がついているので何もつけずにそのままいただけます。

◆生からすみ◆
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日本三大珍味にひとつ、からすみ。長崎の銘産品です。通常はからすみと言えばボラの卵巣を塩漬けにしたものですが、ここ長崎では生のからすみがいただけます。初めて食べました。味わいは数の子?といった感じ。卵が極小なのでぷちぷち感のない滑らかな口当たり。なのでバゲットにのせてもおいしいです。

◆くじらの生姜焼き◆
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長崎はクジラも名物です。クジラ料理もいろいろありますが、今回は生姜焼き。かなりクセがありますが、食べているうちに逆にこちらがクセになってきます。

◆茶豆◆
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シンプルな枝豆です。

◆長崎鉄火◆
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〆のごはん。長崎では鉄火巻きはマグロではありません。九州らしく?白身魚を使います。今回はヒラスが巻いてありました。初めて見ると斬新ですが、全然ありです。

◆うちわ海老味噌汁◆
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東京ではなかなかお目にかかる機会のないウチワエビ。高級食材です。そのウチワエビで出汁をとった贅沢な味噌汁。ウチワエビが半身入っています。風味が抜群です。

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