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遠征ごはん(長崎編)

6月22日(金)~25日(月)

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大浦天主堂。1865年に建てられた国内最古のカトリック教会堂です。国宝。昨年、外壁工事を行って綺麗になりました。拝観料はちょっとお高め。

吉宗(よっそう)』 (長崎県長崎市)

◆御一人前◆
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直径13cmの小丼の茶碗むしと蒸寿しが一対となった「夫婦蒸し」です。蒸寿しは錦糸卵、そぼろ、桜でんぶの鮮やかな三色。

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茶碗むしは150年の伝統のある老舗の看板料理です。上品な出汁がたっぷりでふるふる。カマボコ、銀杏、タケノコ、シイタケ、麩、エビ、アナゴ、鶏肉などたくさんの具が入っています。

◆角煮◆
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豚の角煮も有名です。甘辛い濃厚なタレに漬け込んであります。ご飯は必須アイテム。

 

『一二三亭 思案橋店』 (長崎県長崎市)

◆おじや◆
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釜炊きのご飯をお粥にして半日寝かせた後、ダシと溶き卵を加えてゴマとネギで仕上げた、かなり手間ヒマかけたおじやです。

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ダシと卵でやさしい味になっていますが、たっぷりのゴマの風味がいいアクセントになっています。

◆牛かん◆
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牛肉のつみれといった感じの一品です。上品な薄口のダシで煮込んであります。なんといっても特徴的なのがその食感。牛挽き肉とは思えないほど軽くてふんわりふわふわ。

◆豚の角煮◆
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卵とジャガイモと一緒に煮込んだ豚の角煮。三者のバランスが絶妙。ご飯がほしいです。

◆はちくとすりみ揚げの煮物◆
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たけのこの一種・淡竹(はちく)をすり身揚げと一緒に煮込んだもの。淡竹はたけのこの一種で新鮮なものは生でも食べられます。苦味は少なくキュキュとした食感がおもしろいです。

◆お酒◆
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麦焼酎「壱岐ゴールド」。麦焼酎発祥の地といわれる壱岐の酒造メーカー『玄海酒造』の本格麦焼酎です。非常飲みやすくどんな料理にも合います。長崎の多くのお店でボトルキープされています。

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