« 遠征ごはん(長崎編) | トップページ | みょうがたっぷりの冷奴 »

遠征ごはん(長崎編)

6月22日(金)~25日(月)

Sdsc02126

長崎にきました。3月の試合の時はどこも寄らずに試合だけ見て帰ってきたので、今回はその補完の意味もこめて観光だけです。

平和公園の平和祈念像。高さ約10mのブロンズ像が原爆犠牲者の冥福と世界平和を祈るために被爆都市・長崎に鎮守しています。

中華料理 四海楼』 (長崎県長崎市)

◆ちゃんぽん◆
Sdsc02180
長崎を代表するご当地グルメといえばちゃんぽん。こちらはちゃんぽん発祥のお店で、その誕生当時からの味を守り続けているのがこの元祖ちゃんぽんです。野菜や海鮮といったたっぷりの具材がのっているのもちゃんぽんの特徴のひとつです。

Sdsc02182
唐灰汁(とうあく)を加えたストレートな太麺はつるっとしたのど越しともちもちとした食感。鶏ガラと豚骨の白濁スープは見た目は濃厚そうですが意外にさらっとしてあっさりしています。

◆皿うどん◆
Sdsc02119
ちゃんぽんと双璧をなす長崎の麺類の皿うどんです。ちゃんぽんで使う太麺や具材を少々のスープで炒めてお皿で提供したことから「皿うどん」。焼きそばならぬ「焼きちゃんぽん」ですね。

Sdsc02121
スープがほとんどない分、もちもちの太麺の存在感がより増している感じがします。

◆炒麺◆
Sdsc02177
一般的に「皿うどん」でイメージするのがこちらではないでしょうか?揚げた細い麺にあんかけにした具材をかけたもの。本来は「炒麺(チャーメン)」というものだそうです。

Sdsc02179
パリパリの麺のまま食べてもおいしいですし、あんかけがかかってしんなりしたところもまたおいしいです。

Sdsc02125
長崎で皿うどんや炒麺にかかせないのが皿うどん専用の「金蝶ソース」。ちょっと甘めのウスターソースっぽいです。これをかけると甘めの味付けが締まります。味の変化が楽しめます。

 

岩崎本舗 西浜町店』 (長崎県長崎市)

◆角煮まんじゅう◆
Sdsc02185
角煮をフワフワの生地でサンドしたもの。気軽に食べ歩きできる定番のB級グルメとして人気です。

Sdsc02187
じっくり煮込んだ分厚い角煮はトロットロです。角煮のタレが生地に染み込んだ部分がまたいいです。

◆白バーガー◆
Sdsc02188
角煮まんじゅうの角煮をチーズハンバーグにアレンジしたもの。角煮まんじゅう生地で作るチーズバーガーです。

Sdsc02189
ハンバーグは全国でも評価の高い長崎和牛100%。文句なくジューシーで美味です。ただ…このフワフワの生地にはやっぱり角煮の方が合うかなぁ?

|

« 遠征ごはん(長崎編) | トップページ | みょうがたっぷりの冷奴 »

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 遠征ごはん(長崎編):

« 遠征ごはん(長崎編) | トップページ | みょうがたっぷりの冷奴 »