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2018Jリーグ第16節 vs名古屋グランパス

7月18日(水) 埼玉スタジアム2002

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Jリーグ再開です。

2018サッカーW杯ロシア大会もフランスの20年ぶり2回目の優勝で幕を閉じました。

さて約2ヶ月ぶりのJリーグ再開です。

[前節の結果]

第15節 (5/19 パナソニックスタジアム吹田)
G大阪 0-0 浦和 △
得点者:なし

2ヶ月前の試合です。凡戦だから記憶にないのか、記憶に残らないほど凡戦だったのか…おそらくその両方だと思いますが、お互いにチャンスらしいチャンスもなくスコアレスドローに終わったことは覚えています。

4勝5分6敗 勝ち点17の14位。
残留争い何だよなぁ…W杯から現実に引き戻された気がします。

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再開後一発目の対戦相手は名古屋グランパス。昨年クラブ史上初となるJ2を経験してプレーオフの末、ギリギリでJ1復帰を果たしました。ただ今年のJ1ではここまでは最下位と苦しんでいます。

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一方レッズですが、W杯中断期間中にキャンプをしましたが、オリヴェイラ監督のスタイルを確立できたのでしょうか?スタメンは…これまでと全く変わりなし。(;-ω-)ノ

◆40分 遠藤 航◆
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CKからヘディングシュート。

◆70分 槙野 智章◆
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CKからヘディングシュート。

◆78分 遠藤 航◆
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CKからヘディングシュート。

 

○ 浦和 3-1 名古屋

リーグは第12節以来4試合ぶりの得点&勝利。後半戦、幸先よいスタートを切りました。

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得点者は遠藤×2、槙野というW杯メンバーでした。CKから3得点。W杯でイングランドに感化されたのでしょうか?さすがは日本代表といった感じです。この高温多湿の中でセットプレーでの得点というのは非常に有効だと思います。

ただ全体的にみますと中断期間前と比べて何かが変わったかといえば、ほとんど変化らしい変化は見当たりませんでした。特に攻撃に関してはどう攻めるのか手探りでやっているような印象のままです。今やDF陣の方が得点しているというこの状況…攻撃の選手達は深刻に受け止めてもらいたいです。

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