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2018Jリーグ第19節 vs川崎フロンターレ

8月1日(水) 埼玉スタジアム2002

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リーグも折り返し。後半戦に突入です。

猛暑が続くの中、リーグは連戦です。

[これまでの結果]

第17節(7/22 ヤンマースタジアム長居)
C大阪 1-1 浦和 △
得点者:興梠(78分)

この試合の前日、遠藤航のベルギー1部リーグ・シント=トロイデンVVへ完全移籍を発表。これが浦和でのラストゲームとなりました。開始早々に高木俊幸に「恩返し弾」をくらってビハンドの苦しい展開。同点ゴールはまたもCKから。

 

第18節(7/28 エディオンスタジアム広島)
広島 1-4 浦和 ○
得点者:興梠(25分、71分(PK))、宇賀神(76分)、ファブリシオ(95分)

ポルトガルのポルティモネンセから移籍加入したファブリシオの浦和でのデビュー戦となりました。相手は首位を走る広島。17試合で8失点と堅守を誇る広島から大量4得点の快勝。新加入のファブリシオも最後にゴールを決めるなど上々のデビュー戦となりました。

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今日の対戦相手は川崎フロンターレ。昨年度のリーグチャンピオンは今年も健在。安定して上位につけています。前節台風の影響で試合が延期されたため休養十分のまま今日の試合を迎えます。

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一方、レッズは広島戦から中3日。ファブリシオはホーム初登場。移籍した遠藤のポジションには前節から岩波がスタメン出場しています。

◆7分 興梠 慎三◆
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右サイドの武藤からグラウンダーのクロスを軽いタッチで合わせる技ありゴールで先制。興梠はこれで7年連続二桁得点。

◆93分 ファブリシオ◆
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アディショナルタイムに李忠成のドリブル突破で得たPKをファブリシオが決めて勝負あり。このゴールの80%は李忠成のゴール。

 

○ 浦和 2-0 川崎

C大阪、広島、川崎の上位との3連戦で2勝1分。後半戦は最高のスタートをきりました。

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今日の勝因はオリヴェイラ監督の采配にあるといっても過言ではありません。特に選手交代は完璧。阿部勇樹を入れてチーム全体のバランスをとり、森脇を入れて右サイドを修正し、疲弊した興梠に替えて李を投入し、その李がPKをゲット。神懸ったお見事な采配でした。

試合を通してゲームを支配されてかなり押され気味の内容でしたが、最後のところで踏ん張りしっかり勝利をもぎ取りました。この暑さの中での連戦ということを考慮すると、ある程度引いて守ってからのカウンターというのは非常に効率的、効果的です。この暑さの中で内容まで求めるのはさすがに酷というもの。結果が伴っていますので、現状はこれで十分です。

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