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遠征ごはん(北海道編)

9月24日(月)~29日(土)

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知床の玄関口、ウトロ(宇登呂)です。国内屈指の漁港でもあり、温泉も湧き出ていて、知床観光船の発着場でもあります。小さな街ですが、地元の方や観光客で活気があります。

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ウトロ市街地を流れるペレケ川。サケやマスの遡上がすぐ間近で見られます。

『道の駅うとろ・シリエトク』 (北海道斜里町)

◆知床産時鮭とイクラの親子丼◆
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様々な種類の鮭が一年中水揚げされる知床。今回は脂ののった切り身と無添加のイクラの醤油漬けの時鮭の親子丼です。山わさびが添えてあります。切り身はトロッと、イクラはプチプチ。これぞ知床の王道の味です。

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魚のブツの入ったプチ贅沢な味噌汁です。

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お漬物はセルフで食べ放題。これはちょっとウレシイ。

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テーブルに用意されている醤油は鮭醤油でした。ダシ醤油のようなまろやかな風味の醤油です。

◆鮭のメフン◆
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鮭の中骨付近の血合い(腎臓)部分を塩辛風にしたもの。つるっとした食感。生臭さはありません。酒の肴&ご飯のお供な一品です。

◆知床産滑太ガレイの氷温一夜干し◆
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氷温乾燥したナメタガレイの一夜干しです。ほんのり塩味が効いていますので何もつけずにそのままいただきます。やはりナメタガレイ、エンガワの部分が最高に美味です!

 

ボンズホーム』 (北海道斜里町)

◆栗じゃがいもバター◆
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メークインを半年間寝かせて熟成させたもの。栗のような甘味になることから「栗じゃがいも」と名付けたそうです。バターとよく合ってます。食感も栗のようにホクホクです。

 

知床食堂』 (北海道羅臼町)

◆羅臼昆布羅ーメン◆
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高級食材として知られる羅臼昆布を使ったラーメンです。何といっても印象的なのがスープ。昆布と鮭節、昆布塩からなるこの澄み切ったスープが想像以上に上品な味に仕上がっています。

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昆布を練りこんだ緑色の昆布麺に、とろろ昆布と刻み昆布。まさに昆布づくしのラーメンです。

◆真ホッケスティック◆
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羅臼のブランド魚・ラウスホッケの開きを食べやすいスティック状にカットしたもの。カットしてもホッケのおいしさは失われていません。ちょっと食べたいときに最適。

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