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2018Jリーグ第30節 vs鹿島アントラーズ

10月20日(土) 埼玉スタジアム2002

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リーグ戦残り5試合。ラストスパートです。

[前節の結果]

第29節 (10/7 ユアテックスタジアム仙台)
仙台 1-1 浦和 △
得点者:橋岡(24分)

3連勝で迎えたこの試合。連勝の勢いそのままに前半は非常にいい内容でした。そんな中で橋岡がプロ初ゴールを決め、まさに理想的な展開でしたが、前半終了間際の相手のワンチャンスを決められたのが痛かったです。この同点で相手が息を吹き返してしまい後半は一進一退の展開に。結局ドローに終わりました。最後のアディショナルタイムで決めていれば…ちょっともったいない試合でした。

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今節開始前での暫定順位は6位。ACL圏内の3位とは勝ち点4差。まだまだ十分可能性はあります。

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今日の対戦相手は鹿島アントラーズ。2007年-2011年までの4年間、現・レッズ監督のオリヴェイラ監督が指揮していました。鹿島とは少し前まではかなり相性のよい相手だったのですが、2年前のチャンピオンシップ第2戦を節目にその流れが一変してしまいました。その試合以降現在まで公式戦は6連敗中となっています。

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レッズですが、橋岡と荻原がU-19アジア選手権に出場中のため今節は欠場です。レギュラーの橋岡に代わって右サイドには森脇が入りました。

◆52分 岩波 拓也◆
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1点ビハインドで迎えた後半、CKをドンピシャで合わせて起死回生の同点弾。

◆60分 武藤 雄樹◆
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同点後、武藤が反転ターンから左足を振りぬくスーパーミドルで逆転!

◆93分 武藤 雄樹◆
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アディショナルタイム、武藤が相手DF陣を1人でかわしてこの日2点目となる一発のカウンターでダメ押しゴール。勝負あり。

 

○ 浦和 3-1 鹿島

対鹿島戦の連敗ストップです。

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今日は何と言っても武藤です。試合開始から終了までキレッキレの動きで相手を翻弄。今日の動きがずっと継続してできれば代表入りはもちろん、欧州のトップリーグでも活躍できます。それくらい凄かったです。完全にワンマンショーでした。

開始直後から押し込みながら得点できずに相手のワンチャンスを決められるという、ありがちな試合展開でした。これまでですとズルズル時間を浪費してそのまま敗戦という感じでしたが、最近は違います。状況を打開できるようになってきた気がします。どうやらオリヴェイラ監督就任直後に比べてかなりチーム力がついてきたようです。

今日の結果、ACL圏内の3位まで勝ち点1まで迫りました。残り4試合、最後まで突っ走っていってほしいところです。

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