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『中國料理 北京』

11月5日(月) 港区芝公園

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中國料理 北京

芝パークホテル内にある中国料理店です。こちらは1960年に日本初のホテル内にオープンした高級中国料理レストラン。ちょっと敷居が高そうな感じですがそんなことはありません。気軽に老舗の伝統料理を楽しむことができます。

◆食前酒◆
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スパークリングワインです。

◆先附◆
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お店からのお楽しみ、アミューズです。鶏肉とシラスの和え物と、紹興酒に漬けた香りの良い大根のお漬物。

◆冷菜飾り盛り◆
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前菜の盛り合わせです。牛肉と柿のスライス、野菜の湯葉巻きとクラゲの巻き物、ホタテ貝柱とイクラ、ワカサギの南蛮漬けの冷製4種類。

◆車エビとホタテの香糟ソース発酵唐辛子の香り◆
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車エビとホタテの2種類を包んで揚げたものです。皮はパリパリ、中はプリッとした食感。香糟(シャンザオ)は紹興酒の酒粕をベースに漉したもの。旨味のあるソースです。

◆フカヒレと蟹入り茶碗蒸しの上湯仕立て◆
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フカヒレスープです。上湯(シャンタン)が上品この上ない味わい。こちらのフカヒレはしっかり歯ごたえのあるタイプでした。もちろんコラーゲンはたっぷりです。

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フカヒレの下にはふわふわの蟹入り茶碗蒸しが隠れていました。二重の贅沢スープです。

◆黄ニラと海老の翡翠餃子とアヒルの塩漬卵入り小籠包◆
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蒸し物です。鮮やかな深緑の皮で包んだエビ餃子と、鹹蛋(シエンタン)と呼ばれるアヒルの塩漬け卵を包んだ小籠包です。

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翡翠餃子のエビはプリプリ。シャキシャキの黄ニラがアクセントになっています。挽き肉とシエンタンを練りこんだ小籠包の餡はねっとりと濃厚な味わいになっています。

◆北京ダック◆
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北京料理の代表格、北京ダックです。飴色になるまでじっくりと焼き上げたアヒル肉をその場で切り分けて包んでいただけます。テンション上がりますね。

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もちもちの薄餅(バオビン)に包んだものがこちら。パリパリに焼き上げたアヒルの皮とキュウリ、ネギ、甘辛い甜麺醤(テンメンジャン)を一緒に巻いてあります。

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これぞ王道の北京ダックです。

◆黒毛和牛「和王」の頬肉柔らか煮◆
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メインの肉料理です。熊本のプレミアム黒毛和牛「和王」の頬肉の柔らか煮。おこげを敷いてサラッと上品なあんかけソースをかけてあります。

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お肉はお箸で割けるほどホロホロに柔らかく煮込んであります。口に入れると溶けてなくなるよう。それでいて肉の旨味はたっぷりです。

◆上海蟹味噌の蕪詰め白菊飾り蒸し◆
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メインの魚貝です。上海蟹の蟹味噌をカブの中に詰め込んで蒸したもの。白菊を模ったカブの飾り切りが繊細でお見事。見た目にも美しい逸品です。

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上海蟹の蟹味噌がぎっしり詰まっています。濃厚な蟹味噌とさっぱりとしたカブの組み合わせが最高です。

◆金胡麻とキアヌ入り牛スジ雑炊◆
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〆の食事です。トロトロの牛スジ肉をのせた雑炊です。流行?の金胡麻とキヌアで仕上げてあります。柚子の香りが効いた爽やかな風味の雑炊です。

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添えてある辣椒醤 (ラージャオジャン)。唐辛子とニンニクで作られた調味料です。「辛口の豆板醤」と呼ばれているそうです。こちらをちょっと雑炊にのせると一変。ピリ辛風味で一気に食がすすみます。

◆リンゴのプリンとサツマイモの中国カステラ◆
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デザートの盛り合わせです。あっさりとしたリンゴソースのかかった杏仁豆腐風の白いプリンと、サツマイモを混ぜ込んだ蒸しケーキの馬拉糕(マーラーカオ)、カットフルーツの3種類です。

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烏龍茶で一息。ごちそうさまでした。

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