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遠征ごはん(北海道編)

11月10日(土)~12日(月)

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胆振地方・むかわ町の秋の風物詩、ししゃものすだれ干し。生のししゃもを数匹ずつまとめてくくってすだれのように一夜干しにしています。

カネダイ大野商店』 (北海道むかわ町)

◆焼きししゃも◆
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すだれ干ししてあるシシャモをその場で取り外してそのままホットプレートの上で焼き上げていただきます。今回は卵を持ってるメスの方にしました。

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スーパーで売られている子持ちシシャモは「カペリン」という外来種の魚。似非シシャモです。こちらは正真正銘、本物のシシャモ。食べてみるとその差は歴然。プチッとはじける脂、身の締まり…その風味と味わいは全く別物だとはっきりわかります。本物のシシャモの漁期は10月初旬の開始からわずか40日間。この時期にしか食べられない、本当に貴重な魚です。

◆ししゃも寿司◆
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焼きだけではありません。地元ではシシャモの握りもいただけます。生のシシャモはキレイな白身。なのに脂がのってトロッとした味わいです。醤油につけるのももちろんいいですが、山椒塩をちょっとつけていただくと美味です。

◆ししゃもフライ・ししゃも小町◆
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シシャモの定番の食べ方のひとつ、ししゃもフライ。本物のシシャモフライとはちょっと贅沢な気分です。サクサク。ししゃも小町は子持ちししゃもを昆布締めにしたものです。こちらは白いご飯がほしくなる一品。

◆ししゃも汁◆
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お吸い物の中にもいれました。野菜といっしょに。ちゃんとダシがとれています。

◆ししゃも漬け◆
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ニシン漬けをアレンジ?してシシャモ漬けです。

ということでシシャモづくしでした。

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