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2018Jリーグ第34節 vsFC東京

12月1日(土) 埼玉スタジアム2002

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リーグ最終節です。

[前節の結果]

第33節 (ShonanBMWスタジアム平塚)
湘南 2-1 浦和 ●
得点者:興梠(77分)

ACL出場のためには勝たなければならない一戦。槙野、柏木、青木、マウリシオの4人のレギュラーを欠くメンバーで挑みましたが、同じくJ1残留のために必勝の湘南の前にあえなく完敗。今シーズン初の同一チームH&Aの「ダブル敗戦」です。しかも元浦和の梅崎におかえし弾をくらうオマケつき。

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最終戦の相手はFC東京。今季の開幕戦の対戦相手でもありました。現在5位。FC東京とのホームでの対戦は16戦無敗継続中。抜群に相性のいい相手です。

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レッズですが、今日はほぼ消化試合。来週行われる天皇杯を見据えてメンバーを大幅に変更してきました。興梠、武藤、マウリシオはベンチ外に、長澤、宇賀神をサブに回して、李、ナバウト、柴戸、荻原を先発起用です。

◆9分 李 忠成◆
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開始早々、左CKからヘッドで先制。相性抜群。

◆48分 柴戸 海◆
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同点に追いつかれたその2分後、素早いリスタートから柴戸がダイビングヘッドで合わせて再びリード。やはり相性抜群。柴戸はプロ初ゴール。

◆68分 李 忠成◆
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ナバウトのマイナスの折り返しを李がアウトサイドでダイレクトで合わせてダメ押しの追加点。

 

○ 浦和 3-2 FC東京

最終戦を白星で飾りました。

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終始相手に攻められましたが、終わってみれば3-2の勝利。相性とジンクスほど心強いものはありませんね。李は古巣相手によく結果を残す印象があります。今日も間違いなくMOMの活躍でした。

 

天皇杯はまだ残っていますが、今シーズンのリーグ戦はこれで終了です。

14勝9分11敗 勝ち点51 5位

まぁ、リーグ開幕当初の惨状からしたらよくここまで立ち直ったという感じでしょうか?逆にスタートダッシュの失敗がなければ優勝争いにもからめたはずです。もったいないシーズンでした。特にリーグ10位以下のチームに7敗もしているのはいただけません。下位チームからしっかり勝ち点を積み上げるのも優勝するチームの要件です。

2年連続して監督がシーズン途中で交代していることはフロントの責任によるところが大きいです。今冬オフの補強は完璧にしなければなりません。また来年はオリヴェイラ監督のもとでのスタートとなります。選手はキャンプの過ごし方が重要になってきます。来年は選手、監督、フロント…言い訳の許されない1年になります。

 

さて、平川忠亮が今年での現役引退を発表しました。

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浦和一筋17年。左右の両サイドをこなす快速プレーヤーとしてリーグ戦336試合出場、9得点。浦和のこれまでの全タイトル獲得時に在籍していた選手でした。この平川の引退で2006年のリーグ優勝時に在籍していた選手がチームに1人もいなくなってしまいました。

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今日は途中交代してキャプテンマークを巻いての出場。最後の勇姿を見れたことは本当にラッキーでした。

試合後の花束贈呈は浦和入団時の同期、坪井(現・J2レノファ山口)が登場。

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今後は指導者としてまた浦和に戻ってきてくれたらウレシイです。

17年間お疲れさまでした。

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